常識となっている「眠る理由」は抽象的ではっきりせず、矛盾だらけだ。
不眠症という病に陥らないかぎり、人は何をしようがどのように頭脳と体力を使おうが、ほぼ同じように定期的に定時間の睡眠を必要とする。
その道理は他の動物達にも当てはまり、24時間と言う周期の中で睡眠と覚醒を繰り返している。
睡眠する理由は漠然としたものではなくはっきりした理由があり、動物は「充電」の為に睡眠する。
方法は空気中からの自動充電であり、バッテリーの容量はほぼ同じ、充電が完了すれば自動的に覚醒する。
常識では食べ物が燃料のように考えられているが・・
生き物の動力はすべて空気中に充満する電気であり、食べ物から得る燃料?ではない。
指揮動力が伝わる経路は、脳から脊髄、神経を経て筋肉に伝わり、筋肉以外は動かせない。
動かせない以上、勝手に活動、修復する臓器などは独自の指揮系統を持っていることになる。
人体には燃料に当たる電気を備蓄するバッテリーが見当たらず脳内にもない。
しかし、意志を持った指揮官が存在して、神経を通して弱電力で指揮していることも間違いない。
発信元は脳でも、蓄電細胞として存在しなければ
「意識そのものが電気を備蓄」していることになる。
つまり、休みなく動き続ける細胞ではなく、指揮官でもある「意識」が電力を必要とし、意識内に備蓄する。
疲れて・・睡眠を必要とするのは
「体ではなく意識」だ。
体の指揮に電力を使い果たせば、動力不足で自動的に眠りに付く仕組みが出来上がっている。
意識以外の臓器細胞の指揮官は、働きながら自動的に充電している。だから心臓も血液も止まることなく、皮膚も連日終日再生を続ける。
食べることが燃料補給ではなく、眠るのが充電なら・・
何の為に食べるのか
続く・・次回 食べる理由
わかりやすいから「電気」と言う言葉を使っているが、見えないのだから電気のようなものと考えれば良い。
気の科学5 意識体の構造と仕組み
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-10109070550.html
生命とは 生き物の仕組み1
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11284358613.html
