昨日は8時半のフェリーを7時半の高速艇に変更、9時過ぎに種子島に着いた。
種男君の家は中種子町、レンタカーを借りて40分で到着。
見渡す限りのさとうきび畑を進んだ先に種男御殿はあった。
細い進入路は草ぼうぼうで、車は底も横も・・草木を薙ぎ倒して庭に入った。
入口には 番犬代わりのスズメバチのポチの家
ポチ・・っと 穴があいている表札
奇特な御仁が廃屋をタダで借してくれたらしいが雨漏りだらけ。
種男は天井裏に潜ったが箇所は不明、屋根の修理よりも合理的な道を選んだ。
室内にテントを張り、そのテントに雨が滴り、雨音が響かないよう天井にシートを張り、雨どいのように一カ所に雨水が集まるようにしていた。
庭の熟れたパパイヤとバナナで精一杯野人をもてなしてくれたが、最高のご馳走
だった。
ありがとう種男君・・
パパイヤもバナナも小さな苗を植えて1~2年だが凄まじく巨大株に成長
パパイヤはラグビーボールほどの実が鈴なりだ。
種子島へ帰る 最後の夏
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