北の国から | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

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野人になついた美女二人・・
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北海道から協生農園をやりたいと言う2人がやって来た。

京都でさらに2人と合流、4人の予定だったが京都組は都合が悪くなったようだ。

別に名古屋から3回目の家族も参加してこの日は「収穫体験ランチ」だ。

11日に「まいう~!」他、3名のタレントが来て桟橋のハゼを釣って食べるが、録画で農園と船釣りも紹介するらしく、カメラが2台、農園コースと船コースに分かれた。

キス釣りと天ぷらランチのお客様も8人いて丁度良かった。


北海道の二人は食べた事のない野菜や海の食卓、ムーカレーに感激、食事の後は塩作り体験、野人は終日長々と喋りまくった。

この日の食事は農園野菜と海鮮の野人おすすめコース。

刺し身はアジとタケノコメバル、マダイのアラ汁、野人作の牡蠣のスモーク、タコ釜飯に山で採って来た「ムカゴ釜飯」、それに前日出来たばかりの海水で作ったアジの干物だが、これは刺身でも食べられる新鮮なアジだ。

海水、ムー塩で作る干物や漬物はこの冬に製造、読者にも提供するつもりだ。

すべて抜群に旨かったようだが、今回もまた一番人気は「ムーカレー」・・

完成したばかりの「アキグミドレッシング」を出すのを忘れたがまあ良い。

野人は必ず何か忘れてしまうが・・忘れないことの方が稀だからこれが正常なのだろう。