ナスカの地上絵の特集を昨日のTVでやっていた。
仮説は多数、証拠はわずか、ナスカの人々が地上絵を描いた訳は未だに謎と言う。
多くの学者が数十年にわたって手法を解明しようとしたがどれも説得力はない。
最も有望な仮説は「宇宙人が描いた」と言う説らしい。
ピラミッドやイースター島の石像も同じ。
言える事実は、名乗りを挙げた著名な学者達が数十年かかってもわからないと言うことだ。
最先端の近代科学をもってしても理解出来ないのなら答えは明瞭だろう。
近代科学を超えた頭脳と技術があった、それだけのことで無理に考え,こじつけることはない。
宇宙人とは限らず、わからないものはわからないのだ。
今の科学とは異なる思考回路で、はるか昔に驚異的な結果を出した。
そこから学ぶことは、人の科学は絶対ではなく、間違いも大いにあり得ると言うことだろう。
その時代の常識とは科学が生み出したもので、時代と共に移り変わっている。
実態のないそのようなものは過信盲信しないほうが良い。
すべての生き物は自らの判断で生きるのが森羅万象の道理だ。
ナスか・・・
