鹿の香草焼き | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

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刺身用は筋を除いて整形 面倒だ

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適当・・
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香草漬け
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サンチュ アスパラ そら豆ご飯で・・いただきま~す!
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先日のセファリ合宿で鹿肉を出したが、鹿は猪と比べて淡白で食べやすいのだが、物足りないと言えば物足りない。

鹿肉が手に入れば一般的には刺身で食べられることが多い。

一番美味しい部分は生のレバーで、ゴマ油と塩だけで食べるとそりゃあもう脳ミソは昇天する。

肉は真空パックで冷凍保存すれば何年でも大丈夫だ。

先月、いただいた生の鹿肉の塊を刺身でも焼き肉でも食べられるよう小ブロックに仕分けした。

刺身はショウガ醤油が良いが、野趣溢れる香草焼きが野人の好みだ。

香草は何でもの良いのだが、農園のニンニク、セロリ、ニンジン、ローズマリーを使った。

黒コショウとむーじおをかけてナイロン袋に鹿肉と共に入れ、2日間冷蔵庫で味を馴染ませ焼くだけだ。

肉質もカジキやマグロなどと大差なく、肉嫌いでも抵抗なく美味しく食べられる。

農園産のソラマメご飯とセットで素朴な夕食、美味しいな・・・