穏やかな海とハマゴウの実 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

海・・

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野人・・
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あら~・・
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ハマゴウ・・
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いただきま~す
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この日の海は穏やかで風もなかった。鳥羽からの帰り道、二見海岸で車を止めてリラックスタイム・・この浜はハマボウフウ ツルナ オカヒジキなど海浜植物などが豊富で以前はよく来ていた。もっとも目の前の海は野人のフィールドで夏は毎日のように走り回っている。仕事を離れてこうしてくつろぐ秋の静かな海は格別だ。しかも腕まくりするほど今日は暖かい。このまま寝ころんでひと眠りするか・・・と・・思いきや・・あちらに見えるのは~ 本能でつい・・狩りをしてしまった。狩りと言っても魚や猪ではなく「ハマゴウ」の実だ。ハマゴウについては先日書いたが、スパイスとして活用実験したい最たるものだ。小さな実を潰して嗅ぐと、薬草っぽいが香りが良い。スパイシーだ!

さっそく試してみよう。まずはオーソドックスにステーキに使ってみるかな。塩胡椒のコショウの代わりにハマゴウの実を試してみよう。