熟睡9時間 毎日がお正月 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

コーコケコッコー夜が明けたあ・・

お空は真っ赤な朝焼けだ~

元気よく さあ飛び起きて

朝の挨拶 いたしまよう

皆さんおはようございます~

皆さんおはようございますうう~

・・・・

こんな長時間布団で熟睡したのは何年ぶりだろう、模範的な早寝早起きだった。夢も全く見ずに、布団に入ったと思ったらもう朝だった。一瞬にしか感じないのだが9時間も経っていた。昨日の朝とは極端な違いだ。昨日は凍死寸前で鼻水垂らしてヨレヨレねずみ男、今朝は鉄腕アトム。人間の回復機能はたいしたものだ。昨日の朝はヨレヨレでも昼間は寒風の中でもシャキー!として頭も冴え渡り、昨夜もプランを練っていて眠くはなかったのだが、何となく布団へ、快適だなと思ったら意識が飛んだ。野人の睡眠時間は決まってはいない。食事も同じだが、何時に寝て何時間寝るかは体まかせなのだ。だから場所時間に関係なく服着たまま何処でもコテ・・となる。それで布団が役に立たないのだ。20年以上そんな暮らしで、2時間であろうが6時間であろうがまったくわからない。24時間寝ずに平気な事もあれば日に3回寝ることもある。しかし連続して9時間は随分記憶がない。しかも完全熟睡なのだ。今回は余程心身ともにダメージを受けたのだろう。すぐに寝て修復したかったのだろうが、昼間はまったく影響を及ぼさず、夜につじつまを合わせるのは野人の体質の特技のようなものだ。そして何十年間も翌日までに心身の「ツケ」を清算して来た。持ち越さないから週末の休みなどはいらないのだ。野人のお正月は毎日やってくる。シーズンも多忙な時もあり体の酷使は不規則だが、精神は30分でも10時間でもお正月には変わりない。まあ、心の持ち方だろう。何があっても自分で自分の心身を苛むのは良くない。心とは体の全細胞の指揮官なのだ。特定の部位を嫌ったり、自身の心を責めたりすれば心身は必ずそれに反応する。時には細胞が不調になり病気にもなる。無理におだてるのも良いが、心から自分が好きになるのが一番だろう。そうすればそれぞれは必ず使命を果たす。細胞は生きている。そして主よりははるかに寿命は短い。その寿命も主次第なのだ。