やはり・・・ | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

バカは風邪ひかない、テラの言うとおりだ。朝はあれだけ鼻汁が・・両鼻の穴から「たら~り・・」と糸を引いていたのに・・目も回っていた・・・

しかしこれは原因がわかった。単に腹が減っていただけだった。夕べの残りの味噌汁かけマンマ食べたら一撃で治った。冷蔵庫の中で何時間も寝ていたようなもので、冷え切った氷のような体を温めようと風呂に入ろうとしたが断念した。電話がかかり、今から迎えに来ると言う。そんな約束したかな・・すっかり忘れていた。前日に確認しても忘れるから当日朝に連絡してきたようだ。駅に向かいもう一人拾って3人で打ち合わせ、昼食に迷わずウナギを食べてパワー全開、午後は現場に赴いた。粉雪が舞い、強風の港湾岸壁だ。薄着だったので寒風がか細い骨身に染みる。そこで2時間外で風に晒された。それから地元大手建設会社の会長室で会議。野人はアドバイザーとして借り出されたのだ。新聞テレビでも報道された宙に浮いた問題の公共物件だ。ピンとくる人もいるかもしれない。結局1週間で野人が浮上ビジョンをまとめることになり、夕方車で送ってもらって帰宅した。まあ、風邪どころではなかったのだ。しかし・・ひいてみたかったなあ・・・風邪。どんな感じだったか記憶が薄れて、ひかないのも何となく寂しい。ごめんね皆さん、風邪・・ひかなくて。