銀河の彼方のムーとアトランティス | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

はるか銀河の彼方、地球から7万光年、そこにムーの星がある。質量は地球の半分、そこから少し離れてアトランティスがある。二つの星の人々は相次いで地球へ。二つの国を作った。神々も同時に地球へ来た。地球には進化の過程を経た先住民が既に存在していた。

二つの国家は相次いで消滅したがその遺産は先住民と融合して各地に残っている。移り変わる人間の未熟な科学がどう判断しようが二つの星から彼らはやってきた。ムーの民は「気」を持って心身を癒し、草を活用していた。その遺産は紀元前から中国に伝わっている。物質科学よりも「生命科学」のほうがはるかに進んでいたのだ。物質重視の人類から見れば高度な文明だが宇宙の理に適った文化だった。科学者が荒唐無稽の話だと断定するなら世界各地に残る「謎」を立派に証明して見せれば良いことだが出来るはずもない。世界の現状は人類の間違った判断とおごりが招いた結果ではないのだろうか。野人はそう思っている。ムーの民から学ぶべき事は多いのだ。失われた文化は戻らないが、人類は彼らの遺伝子を引き継いでいる。同じ過ちを繰り返さず善に目覚める事が神の願い。野人の話は各自で判断してもらえば良い。これ以上はこのブログで話すつもりはない。話が飛躍しすぎて逸脱してしまう。進化論と神化論はどちらも正しい。人は欲を制し、もっと草を大切にすべきだろう。草は生命の始まり、草なくして生命は育たない。草を排除することは明らかに間違っている。人は足元の大地を見ずに、空を見上げ宇宙に思いを馳せる。また、農業の話になってしまったが(笑)これもムーの遺産。地球に生きるなら最も大切な事なのだ。草を知らずして「気」もエネルギーも理解出来るはずもない。足元に宇宙があり、生きるものにとって最も大切なエネルギーがある。人が見下している「雑草」が大地に生命を与え、全ての生き物を育んでいるのだ。