ブログをご覧の皆さま、お久しぶりです風花ですガーベラ

 

祖母への沢山の暖かいメッセージをありがとうございました。

 

なんだか私は色々と実感がわかないまま、12月を北海道で過ごしています。

 

 

5月に男の子を出産し、祖母、純あーちゃんの体調の事もあり

最低でも2ヶ月に1度は実家へ帰省していました。

 

7月に初めて2ヶ月のベビさんを純あーちゃんに見せたところ、

とても喜んでくれ抱っこして、何度も「可愛いわねぇ。」

と、おでこにキスをしてくれました。

 

 

帰る度にベビさんを見せに行き、4ヶ月の頃には

「もう私には重たくて抱っこ出来ないわ。」

「たくさん愛される子になるといいわね。」

私たちと喋りながら、ベビさんの小さな手や足、

ぷにぷにのほっぺたをずっと触っていました。

 

どんな状況でも一切弱音を吐かず、本当に格好良くて

素敵で思いやりがあって、時に厳しくて、料理が上手で、本が好きで・・・

 

純あーちゃんの作るパエリア、もう一回食べたかったなぁ。

家族で食事中にムッシャンが

「これだけはお前さんの料理の中で、本当に美味しいと言えるよ!」

そんな言い方をしてみんなに怒られてました。笑

 

お正月は純あーちゃんが作る黒豆を毎年家族みーんなが楽しみにしていて、

来月からはないんだなぁ、と今文章にしていて淋しくなりました。

 

 

さて、私は今6ヶ月になるベビさんと実家にいますが、祖父、ムッシャンが

着ていたパジャマでベビさんと過ごす事があります。

写真はどれも2ヶ月頃かな?

 

 

よく見ると袖に絵の具?

 

 

あー絵を描いていた時に着ていたのね!

 

タバコ吸いながらか、犬の人にやられたのかな?

 

と、ムッシャンを感じながら着ています。

まさかこのパジャマを着ながらベビさんを抱っこする日がくるとは泣き笑い

 

ムッシャンと純あーちゃん、大好きで大切な2人。

 

「おぉーいお前さん、きたのかね。」

「きたのかねじゃないですよ貴方・・・、みんな大変だったのよ。」

「うししそうかそうか、お前さんも一服どうだ?」

「私は貴方が突然変な事をしたりする事には慣れてますけどね。」

「皆元気だったかね?」

「風花が子供を産みましたよ、可愛い男の子でしたよ。貴方は会えなくて残念ね。」

 

と、純あーちゃんがマウントをとっている姿を想像してます。

 

 

**風花**