数日前のこと。

夜中に電話がなって、受話器をとると
「あー、もしもし」の声の主は我がパパ、ムツさんでした。

仕事で東京に出たその夜でした。

そうしょっちゅう電話があるわけではないのですが
たまーにかかってくると、けっこういろいろなことを
語り合って、長くなることもあります。

最近ムツさんがはまっている料理の話や、スポーツの話・・
うちの子供たちの話だったり、もちろん動物の話も。

で、今日はこんな話が飛び出しました。

「あのさ、今度、俺もブログ書いていい?」

と、ムツさん。

「えっ!もちろん、もちろん、喜んでお願いします。」目

と、私。

「時々、FAXで書いて送るから、のせてくれ。
お前への手紙的な感じで書いてみるからね。」

「わー、楽しみ!待ってるね。」音譜

それが、届いたんです、今日。

なんと、A4のレポート用紙にびっちり4枚も書いてあります。

いっぱい

「長いだろうから、何回かに分けてくれていいからね。」
との、ことだったので、私のブログ当番のときにでも、
数回にわたってご紹介できたらなー、と思っています。

今回の内容は、ムツさんが洋書でであった様々な小説について、です。
私が、この間、ムツさんの書斎↓にあった
ダニエル・スティールの「SEASON OF PASSION」を読んでみたら
おもしろかった、という話をしたからかもしれません。

本の山


他にもこんなのも、あんなのも、いいぞーーー!という
FAXレターでありました。

英語で、どんどん読める~~なんていう力は全然、もう、まったく
ないんですけど、何かをやる、となったら
ぜったい毎日、あきらめず、コツコツと努力を重ねるムツさんの姿を
ずうっと見ているので、ちょっとでも見習いたいなぁ。。と
寝る前のほんの10分でも、毎日、英語で本を読むように
心がけているんです。

英語が好きな方も、そうでない方も、楽しくってバラエティーに富んだ
ムツさんのFAXレター、これからちょこちょこ登場しますから
ぜひ読んでみてくださいね。

お楽しみに。   明日美