皆さん、ご心配お掛けしました。
私なんぞを心配していただいているなんて、あまりピンときてなかったのが本音といいますか…
リアル世界では、私は自分が揺さぶられたくないがために、あまり人付き合いを積極的にしてこなかった人間ですので、そういう気持ちを向けられることに慣れていないというか😅
昨日も書きましたけれど、私は大丈夫です!
最初はね、もう何も考えられなかったのです。
でもしばらくして思い出すのは、病院での亡くなるまでのことではありませんでした。
思い出すのは、最後の朝の遊んだ時の嬉しそうな楽しそうな元気な姿で、そこから連なってそれまでのあの子の笑顔ばかりで…
「あのとき、“遊んであげて”おいて良かった」って思ってたんですけど…
時間が経つにつれて、「ああ、あれはあの子の計らいだ。私への愛を贈ってくれたんだ」って思うようになりました。
そうしたら、もう何もかもが愛おしくて、周りに愛が満ちているって感じるようになりました。
私の中にも外にも愛が満ちているので、私は今穏やかで幸せです✨
亡くなったというのに、こんな気持ちになるなんて…不思議な感覚です。
正直に言うと…私は老いていくあの子を見ていて、ずっと怖かったんです。
いずれ来る別れの時そのものもそうだけれど、その時私はきっと、今まで感じたことのない後悔と罪悪感、そして大きな悲しみを感じるだろう。
その時その心の負担に、耐えられる自信がありませんでした。それくらい、何も見逃すまいと全身全霊で気を配り、ずっと側にいたから。
それなのに…私はたったひと月足らずで、負の感情を何も引きずることなく、寂しさだけはあるものの、それでもとても穏やかに思い出の中のあの子と戯れられている。
自分の中にも、世界にも、愛が満ちていると感じられている…
私ね、最初は「あのとき、“遊んであげて”おいて良かった」って思ってたんですけど…
時間が経つにつれて、「ああ、あれはあの子の計らいだ。私への愛を贈ってくれたんだ」って思うようになりました。
そうしたら、もう何もかもが愛おしくて、周りに愛が満ちているって感じるようになりました。
私の中にも外にも愛が満ちているって思うだけで、私は今穏やかで幸せでいられてます✨
今まで、世の中に満ちているのは不平等と不条理だと思っていた私が。
夫婦間とか親子間とか小さな世界じゃない、上手く言えないんだけれど…もっと大きな廻る命や、流れる風にも大いなる循環を感じて、この世の全てを愛おしく感じているのです。
私の中に、確実に変化と気付きをもたらしてくれたあの子に、感謝しかありません✨
こう感じられるようになってからグングンと回復していき、自分の今やるべきことにも向き合える気力が出てきました。
そう、ダイエット!!
あの子のくれた愛を、自分自身に向けます。
自分を甘やかすのではなく、大事にしていきたい。
体重の数値じゃなくて、心身の調子が整って力が湧いてくる状態にすることを、最終的なゴールとしようと思います。
本格復帰は7月1日にすることに決めました👍
それまでプレ期間として、先ずは中断していたレコーディングノートの再開、そしてお菓子と小麦粉を断つところから始めなきゃですね💦
それでは皆さま、その時までごきげんよう~😄