読み書き苦手な次女。
身体能力はものすごく長けていて、
7月から本格的な器械体操の道に入る。
次女を知る園長先生。
『あの子の良さを伸ばしてあげた方がいい』
気心知れた園長先生。
素直に話した。
毎日の宿題の時間が私にとっては修行のようだと。
『こんな事も分からないの?
支援級になるよ!』
脅す私がいる事を告白した。
自分で言ってはいけないと思っていても
自分でもギョッとする程に、
自分の
こうでなければならない
がすごく強くあるのだと感じる![]()
薄々わかってはいた。
支援級に通う事を怖いと思ってる部分があるのだと。
人の子は支援級でも、そうなんだ〜
と
思うだけなのに、
我が子がそこに行くとなると、
差別的な感情さえある事に気づく。
子どもが
より、
私が
支援級に行った時に
色んな事を感じ過ぎて、
感じていい気持ちと
感じてはいけないように感じる気持ち
その辺りの
自分の感情が溢れるのが分かるから、
怖い
怖いから人は差別をして
自分は違うと思って安心していたいのだと思う。
知らないから怖い。
見ないようにしてるから、怖い。
みんなから大きく遅れそうで、
馬鹿にされそうで、
一度そこに入ったら抜け出せなくなりそうで、
甘えそうで、頑張る事を辞めそうで。
最近、
結構、
自分から出てくる色んな感情や気持ちを
そのまま見たり、
感じたりしていて。
自分でも蓋してたから、よくわからなったけど、
私は、人の好き嫌いがハッキリしているし。
なりたくない姿もハッキリと、持ってる。
子どものように
人を見て瞬時に思う事が、
ハッキリあって![]()
だから、受け入れがたい部分が、
結構あるのだと思う。
白黒ハッキリしていないとダメって
思い込んでいたり。
極端な捉え方だったり、
自分を納得させるための、考え方。、
子育てって、
それまで生きてきた自分とは
違う自分に出会うから
心が忙しい。
すぐには、認められなくて、
諦めがつく程、繰り返し経験して。
わたしは
時が来て、
3人目でやっと考えを緩められたり、
諦めがついたり。
楽になったり。
過去の自分を振り返っては
あんなに気を張らなくて良かったのかも…🦆なんて
そんな事の繰り返し。
園長先生は
色んな家庭環境や
発達凸凹の子や
その親にも接した経験から、
『苦手な教科は支援級行ってきまーす♪って
言って、自分に合ったプリントを
支援級でやったらいいんだよ。
遅れがない教科は普通学級で受けたらいい。
諦めが大事。
子を追い詰めるのも、苦しめるのも、親だから』
と話してくれた。
確かに。
諦めの時期に入る時が来たか´д` ;と思った。
私だって、子どもみたいだし。
ってか、
中身は子ども。笑




