どうも![]()
今日は秋分の日
秋のお彼岸中日
だなと思った
陽(はる)です
ギリギリお彼岸に
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はるはる
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今日は「今の子どもは幼い?
~元保育所保育士が思う
今できる不便さの経験とは?②」です
あなたは人間関係に
悩むことはありますか?
私は今は殆どない
人生楽になりました![]()
前回のブログで
「今の子どもは幼い?」
ということを書いていきました
その時に
「今できることは?」
ということを書いていく時に
「不便さの経験」
と書きました
の続きを書いていきます
👇前回のブログはコチラ👇
☆~*~☆~⁑~☆~⁂~☆~*~☆~⁑~☆
前回のブログでは
昔の子どもに比べて
今の子ども達は
箸を持つこと
オムツが外れる時期
が遅い
と書きました
その他に
体力がない
気持ちの切り替え
協調性が育ちにくい
自立心が育ちにくい
と書きました
この上記4つ
に対する不便さの経験とは?
体力がない
これは車社会になっていって
歩く経験がないこと
私が就職した時でも
子ども達が歩けていない
と言って歩く経験を
沢山させてきました
今の時代、時間に追われることや
大型スーパーは遠方にしかない
なども多いから車がないと困る
ということもあると思います
なので少しでも時間のある時は
歩く経験をするのも
簡単にできる不便さかなと思います
お買い物も近くに歩いていく
そうすると荷物を持たなければならない
そこで足も腕も使うことになる
こんな不便さの積み重ねから
育つ体力もあります
気持ちの切り替え
協調性が育ちにくい
この2つは兄弟の少なさも
あると思います
そして人と関わることが
昔に比べると圧倒的に
少ないのだと…
そして昔は子ども同士
の経験も多くありました
大人が介入しない子ども同士の経験
その中で育つことも多くあったと思います
只今の子ども達は
力加減なども
知らない子どもも
多いので見守りは
必要かもしれません
それでも子ども同士の時間の中で
いろいろな気持ちを抱き
自分でどう対応していくかを
知らず知らずに経験していく中で
育っていくことと思います
親は手を出さずに見守る
これも意外に不便なこと
かもしれないけれど
親も子の不便さを頑張る
ことも必要かもしれません
(意外に見守るって大人の我慢もいるので💦)
そして気持ちもしっかり受け止めていくことで
また友達の中で頑張って遊べるようになります
最後に
自立心が育ちにくい
小さい頃から自分でする
これも大人の見守りの必要性
そして
少しずつ出来ることが増えたら
大人が確認する
そして褒める
この大人が確認する
これが意外とできにくい
確認と
出来た時や頑張っている姿
を十分褒めていき
「自分でやってみよう」
という気持ちを育てていく
この時に気持ちの葛藤も
出てくると思うので
今、思っている以上に
手を出さずに見守る必要が
あるかもしれませんよ
子どもは子ども同心で
自分の思い通りにならない経験
その時にどうするか
という不便?の経験をし
適切なタイミングで
(👆これ難しいよね)
大人は見守ったり
確認したり
そして
気持ちを受け止めたり
褒めたりしながら
お子さんをそっと支えていく
いろいろと手がかかったり
不便だたりするけれど
こうした不便な経験?の中で
育っていたことが沢山あったな
と元保育所保育士は思っています
あなたはお子さんの育ちの為に
どんな不便を経験して
行くたいと思いますか?
次回は
「お箸はいつから持たせるの?」です
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()




