どうもニコニコ

 

 

 

朝の散歩で

渋い鳴き声の

ミンミンゼミに

会った陽(はる)です

 

 

 

           

 

渋くない?笑い泣き

(実際は動画よりもっと低く感じた)

 

ミンミンゼミって

もっと鳴き声が高いよね?

 

「ミンミンゼミで合ってる?」

 

って…チャットGPTにきいた泣き笑い

(答えは間違いありませんでしたが

やはり普通?のよりは低いとのこと)

 

 

 

 

毎日フォローやいいね

公式ラインの登録も

ありがとうございますピンクハート

 

 

 

 

 

今日は「五感を使って好き嫌いを知る

〜私の子どもの頃の体験〜」です

 

 

あなたは聞くのも嫌だ!

ということはありますか?

 

 

私は「課題」とか「締め切り」

とかは聞くのも嫌ですw

(どれだけ勉強嫌いなんだか泣き笑い)

 

 

 

これ食事でも子ども達は

きくだけで「イヤ」と感じる

ことがあるんです

 

 

 

前回配信した公式ライン

 

おいしい!から始まる

ワクワク成長公式LINE

image

 

 

五感を使って好き嫌いを知る

ということをお伝えしていった

のですが保育士時代に

 

大泣き「聞くのもイヤッ!」

 

という子がいたことを

思い出して書いていきます

 

 

 

前回のブログ

👇視覚による好き嫌いはコチラ👇

 

☆~*~☆~⁑~☆~⁂~☆~*~☆~⁑~☆

 

五感を使って好き嫌いを知る

 

 

この五感とは?

 

視覚・聴覚・触覚

臭覚・味覚

 

の5つの感覚

 

image

 

今回は聴覚

 

大泣き「聞くのもイヤッ!」

 

という食材があった子が

いました

(ちなみに年長さんです)

 

 

その子が苦手だった食材は

 

 

 

 

 

ピーマン

 

 

 

 

 

おうちの方に聞くと

ピーマンの肉詰め

は聞くのもイヤだったよう

 

ピーマンそのものだしね💦

 

 

確かにその子は

「ピーマン」

と聞くだけでも

顔をしかめていた不満

 

 

 

そんな子がある給食の時に

ピーマンが入っていても

食べれたことがあった

 

 

 

それは

 

 

 

カレードライカレーカレー

 

 

 

 

見た目にわかりにくいけれど

 

 

その子はわかった

 

 

 

その日はちょっと

ピーマンの量が

多めに入っていた

 

 

 

不満「ピーマン入っている!」

 

 

ひらめき「入ってるけどカレーだね」

 

不満「うん カレー」

 

ひらめき「このカレーも美味しそうだね」

 

不満「…うん」

 

ひらめき「ちょっと食べてみたら?

カレーだしね」

 

不満「………うん」

 

 

 

と言って躊躇しながらも

口に運んだ

 

 

 

目を瞑て口に運んでいる

 

 

 

目をあけると

 

 

 

 

にっこり「おいしい!」

 

 

にっこり「このカレーも美味しいね」

 

 

ひらめき「そうだね おいしいね」

 

ひらめき「ピーマンも食べれたんだ」

 

 

 

 

驚き「えっ?」

 

 

ニコニコ「ほんとだ!ピーマン入ってた!」

 

 

ひらめき「すごいね ピーマン

食べれるようになったんだ」

 

ニコニコ「うん!」

 

 

 

と自信がついたよう

 

 

ピーマンが入っていたことも

忘れていたようだった

 

お腹もすいていたのでしょうね

 

 

 


これがきっかけで

刻んであるピーマンは

食べられるようになった

 

 

ピーマンの肉詰め

が食べられるように

なるにはもう少し

時間がかかったけど泣き笑い

 

 

 

 

そして

 

 

 

「ピーマン」

 

と聴いても顔を

しかめることも

なくなった

 

 

 

耳から聞こえる言葉でさえ

 

不満「イヤッ!」

 

と感じることも

その嫌なものの名前が

耳から聞こえないと

食べられる

 

 

もちろん

 

 

カレーという大好きな

食事に苦手な食材が入って

意識が変わったこと

 

その子自身が成長していた

タイミングでもあったこと

 

 

お腹が空いていたこと

 

 

もあったかもしれないけれど

 

耳から聞こえるだけでも嫌

という感覚がなくなることで

苦手意識も減っていく

 

というお話でした

 

 

 

そして、視覚や聴覚だけでなく

触覚でも嫌になることもあります

 

というお話は次回に…

 

 

次回は

「五感を使って好き嫌いを知る

〜聴覚篇〜」です

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました飛び出すハート