どうもニコニコ

 

 

 

 

雨の雫が綺麗だな

と思った陽(はる)です

 

 

ムクゲの葉っぱにだけ

綺麗に雫が残ってた

 

 

 

 

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今日は「【私の気持ちの整理のために】

DNARって知っていますか?」です

 

 

あなたは

DNAR

という言葉を

知っていますか?

 

 

私はDNARという単語は

知らなかったけど

その意味は知っていました

 

 

👇前回のブログの続きです👇

 

☆~*~☆~⁑~☆~⁂~☆~*~☆~⁑~☆

 

DNARとは…

 

 

 

 

 

 

 

心肺蘇生をしないこと

 

 

 

 

 

母が亡くなる前に

お医者様から

DNARの判断を迫られた

 

 

 

 

凝視「もし次に心臓が止まったら

心肺蘇生をしますか?」

 

 

と問われた

 

 

その時に私は

 

 

 

真顔「しなくていいです」

 

 

と答えた

 

 

 

父も私と同じように答えた

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

兄は

 

 

驚き「いや…それは…」

 

 

 

というと

 

凝視「家族の方でよく

話し合ってください」

 

と言って時間をくれた

 

 

 

 

待合室で家族3人で話し合いをした

 

 

 

私は私が何故心肺蘇生を

しなくていいと言ったのかを

兄に伝えた

 

 

 

今の状況

既に助けていただいた命である

と感じていること

 

 

だから

 

 

大事にしたい気持ちもあるが

1時間も心肺蘇生をしてもらって

肋骨も折れ、肌もはがれている

そんな状態

 

今の母の身体にしたら

よく耐えれたなと思うし

痛かっただろうねと思う

 

 

 

ただ、それだけじゃなくて

昔、子どもの頃

祖母が亡くなる前に

病院にいた時

細い体に沢山の管を通され

苦しそうに酸素マスクを

つけている姿を見た

 

 

その時に祖母がかわいそうで

仕方なかった

 

 

今までも苦しいことを

沢山してきた祖母が

最後まで痛くて

苦しい思いをするのが

見ていて辛くなって

 

不安「もう全部管を抜いて欲しい」

 

と言葉を漏らしたら

看護婦さんに叱られた

 

 

プンプン「頑張って生きているんだよ」

 

プンプン「それをそんな風に言うなんて!」

 

 

確かにそうだけど…

 

 

細い腕に体に管を通して

生かされている祖母を見ていると

無理やりに生かされている…

 

祖母が頑張っている

それもわかるけれど…

 

私は看護師さんの

言葉もわかるけど

納得は今一つできていなかった

 

そして私自身は自分の命は

無理をせず自然に任せたい

と思っていた

(多分その時、母も同じように言ってたんだよね

その時は思い出せなかったけど…)

 

 

そんな思いもあるから…

 

今の母の細い体で

今もすごく頑張っている

これ以上頑張らなくていい

と私は思っていることを伝えた

 

 

それでも

 

 

兄は

 

驚き「気持ちがついてこない」

 

驚き「少しは回復を試みても

いいのでは?」

 

 

という

 

 

 

その気持ちもわかる

 

 

 

父と兄と3人で話し合って

 

「30分だけお願いする?」

 

「15分だけにする?」

 

等と話し合い最終的に

 

「15分だけ心肺蘇生をしてもらおう」

 

という結論を出した

 

 

 

そのことをお医者さんに伝えると

 

「わかりました

意見が変わったらその時はすぐに

方針を変えますから

伝えてくださいね」

 

と話してくださり

 

母に会えるように様々な処置を

して下さって会わせてくれた

 

 

 

 

そして

 

 

母と会えた時に

折れたろっ骨とはがれた肌

を見せてくれて

 

お医者さんは

 

凝視「次に心肺蘇生をすると

内臓が破裂可能性もあります」

 

 

という話もしてくれた

 

 

兄は

 

 

驚き「もういいかも…」

 

驚き「心肺蘇生しなくてもいいかも」

 

と言った

 

 

私はやせ細った35㎏しかない

母の姿に沢山の管が通り

折れたろっ骨と肌を見た時

 

悲しい「痛かったね」

 

と思わず声をかけた

 

それと同時に

 

悲しい「頑張ったね」

 

とも声をかけた

 

 

 

1時間も心肺蘇生

をしてくださった

医療従事者の方に

感謝の気持ちしかなかった

 

 

 

 

母に会わせてくれて

ありがとう

 

 

 

 

 

私たち家族は母の姿を見て

心肺蘇生をしない

DNARを選んだ

 

 

その後も

お医者様は

 

「気持ちが変わった時はいつでも

おっしゃってくださいね」

 

と言ってくださり

 

「お母様、頑張ってくれて

会えてよかったですね」

 

と言ってくれた…

 

 

 

 

そして

 

 

 

書類にサインをしなければならず…

 

誰もサインしたがらず…

 

 

結局私がサインをした

 

 

 

ちょっと…

 

 

 

かなりペンが重く思えた…

 

 

 

 

 

 

次回に続きます

 

 

次回は

「【私の気持ちの整理のために】

DNARを決めた後の私の気持ち 」です

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました飛び出すハート