どうもニコニコ

 

 

朝の涼しさに

すっかり秋だな

と思った陽(はる)です

 

木漏れ日と緑の草

 

 

 

秋だね~イチョウ

 

 

 

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今日は「小学校との連携もやってきたから

こそお伝えする【小1の壁】」です

 

 

 

あなたは小学校の先生と

よくお話をされましたか?

 

私は保育士時代

小学校との連携も

多かったので

よく話していた方だと

思います

 

研修で小学校の

ことも学びました

 

 

そんなことも受けて

【小1の壁】

のお話をしています

 

 

☆~*~☆~⁑~☆~⁂~☆~*~☆~⁑~☆

 

 

今は

 

育ちの連続性

 

と言われて

保育園や幼稚園時代から

高校生までの育ちの中で

(0歳から18歳まで)

 

知識や学力

だけでなく

 

生活習慣

人間関係

人格形成

 

を育て

 

主体性

 

を育てていく

ようになっています

(主体性の受け取り方が難しい)

 

 

保育園では

 

幼児期までに

育ってほしい

10の姿

 

というのが出来ました

 

 

保育園は割と無意識に

この「10の姿」を育てることを

やっていることが多い

 

書類にも「10の姿」

をしっかり入れて

書き計画的に

実践していくように

なっていきました

 

 

学校も今までに比べると

少しずつ変わってきた

 

 

と思います

 

 

 

だけど

 

 

 

知識や学力がメイン

 

になっていることが

多いのではないかと思います

 

 

もちろん保育園でも

まだまだ難しいところ

もありました

 

 

学校も随分と

生活習慣や人間関係

人格形成

に視点を置くように

なっていると思うけれど…

 

 

特に1年生の生活習慣

 

 

聞いた話では

生活習慣について

教えるけれど

それは

 

 

1回だけ

 

 

教えるけれど

確認をするわけでもなく

教えるだけ

 

 

と言う話を聞きました

 

 

保育園は遊びと生活が

基盤になるので

(その中でいろいろと学んでいっていますよ)

生活習慣の習得に向けて

繰り返し行ったり

確認したり…

 

もちろん

褒めていく

 

学校にはそんな

時間はない

ことが多いかも?

 

 

そして

 

 

10の姿

が身についていたら

対応できると

考えているのかも

知れませんね

 

 

玄関での靴や傘の対応

ランドセルの置く場所・置き方

荷物整理の仕方

 

 

保育園とは違う

大きな集団の中で

子ども達がいきなり

1回で身につける

 

 

もちろんそんな子どもも

沢山いると思うけど

苦手な子もいる

 

 

そこで躓いたら

学校に行くのも

楽しくなくなる

 

 

そんな風に考えていた

 

 

だから保育園の中の

幼児期の家庭での育ちを

大事に育てていかなければ

 

 

困るのは

目の前の子ども

 

 

そんな風に思って

保育していた

 

 

もちろん

そこで躓いても

 

乗り越えていく力を

発揮できれば

それでいい

 

 

でも出来ることなら

一番最初で躓かせたくない

 

 

もし躓いても

乗り越えていける力

をつけておきたい

 

そう思うのです

 

 

 

だから【小1の壁】に

ついてお話しをしていこう

経験をおすそわけしていこう

 

そんな風に思っています

 

 

 

気になったあなたは

 

 

お話し会【小1の壁】

一緒に乗り越えよう

開催しています

 

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年長さんだけでなく

先を見据えて

年中さんや年少さんの

お子さんを育てている方の

ご参加もお待ちしていますニコニコ

 

 

次回は「大人になった姿を想像して

【小1の壁】知的障がいのある弟を通して」です

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました飛び出すハート