手を上にあげると肩に痛みが走る!
これはもしかして四十肩・五十肩?
「四十肩・五十肩は
背骨のゆがみが関係あるんですか?」と
お問合せ頂いたので
過去の記事も含めてまとめてみました。
阪神香櫨園(こうろえん)駅徒歩1分の所
背骨のゆがみを整えて
痛みを起こりにくくする
40歳からのやさしい背骨ケア
カイロプラクティックむすび
「背骨のメンテナンス専門家」
いじりえりです
手を上にあげる動作は
腕の付け根の
肩部分だけが動いている訳ではなくて
首の下にある鎖骨(さこつ)や
背中にある肩甲骨(けんこうこつ)
胸まわりにある肋骨(ろっこつ)が
正しく動かないと
腕は正しくあがらないんです。
肩甲骨や鎖骨がスムーズに動かないという事は
背中が丸まってる…
姿勢が悪いのでは?とい事にもつながり
肋骨が正しく動かないのは
背中の中心にある
背骨がゆがんでるのでは?と言う事にもつながっています。
子供の頃や
20代30代のように
カラダが柔軟な時期は
筋肉も柔らかいので
筋肉がカバーしてくれて
痛みが起こる事は少ないんですが
年齢を重ねていく事で
カラダの柔軟性も減少し
関節の可動域も少なくなって
肩にも負担がかかり痛みが起こるんです。
四十肩・五十肩は
急に起こる訳ではなく
ジワリジワリと姿勢の悪さや
背骨のゆがみが積み重なって
痛みにつながるので
良くなるのも時間がかかってしまいます。
四十肩・五十肩で困らない為にも
早めの対策が必要ですね!
四十肩・五十肩について書いた
過去記事を集めてみました。
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読んでみて下さいね。


