阪神香櫨園(こうろえん)駅すぐ
カイロプラクティックむすび
身体の不調に寄り添う
「背骨のメンテナンス専門家」
いじりえりです
私は2回あります
一度目は寒い海に波乗りに行きすぎて
身体が冷えてしまい腰を痛めました。
二度目は部屋の重い荷物を無理な姿勢で動かして
翌日に動けなくなりました。
どちらも20代の頃…
腰はカラダのかなめ!と言います。
痛めると何もできません…。
むすび院にも
「年に2~3回必ずギックリ腰をします…」
と、定期的に腰を痛める方が来られ、
カイロプラクティックケアを受けて
「おかげさまで最近ギックリ腰をしなくなりました~」と
喜ばれるお客様が増えています。
日常の生活習慣が
背骨の腰部分に負担がかかり
とどめに神経に触れて
「イタッ!」となるのです。
ギックリ腰は急に起こるわけではありません。
生活習慣の癖ありませんか?
☑足を組む
☑腰を丸めて座る
☑重い荷物を定期的に持つ
☑長時間座り姿勢が多い
☑カラダをねじって作業をする事が多い
…
生活習慣の癖が
ギックリ腰が起こるカラダを
作っているのですよ。
ギックリ腰になった時の応急処置は
腰を丸めて横向けに寝て
安静にするのが良いです。
そして
シップなどで患部を冷やして下さい。
ギックリ腰は
筋肉の炎症が起こっているので
起こった直後は
温めない方が良いですよ。
2~3日経って
動けるようになれば
お風呂などで温めるのも良いと思います。
起床時の起き方にもギックリ腰を予防する
起き方があります。
目が覚めて
お布団の中で軽く伸びを30秒ほどします。
カラダをゆらゆら揺らして筋肉をほぐして下さい。
起き上がる時は
必ず横向きになって起き上がる。
反動をつけて腹筋をつかってエイッ!と
起きるのはNG!
本当のオススメは
ギックリ腰にならない姿勢を作るのが一番(^^)
姿勢は骨が積み木のように
積み重なって出来ています。
骨の間に痛みを感じる神経が通っています。
積み木がゆがむと
神経に触れて痛みが起こるのです。
定期的にギックリ腰にならない
背骨を作っていきませんか?

