現場には
時代をまたぐ翻訳役が必要
風の時代とききますが
結構話に出るのが
目の前に毎日いるのに
「社長𓏸𓏸さんにあれ、言ってくださいよ」
とか
「社長𓏸𓏸さんに言っといていただけませんか」
がある。。
社長達も
角が立つからかな、
みんなそうなんだよね。。
とかいう。。
上司が目の前の席なのに
それをする現象は日常茶飯事だが
土の時代?の50.60歳は
社長から直々の話など
聞いたときには
辞任の腹をくくるほどのこと。
毎日会ってるのに直接いってくれればいいのに。という言い分だ。
毎日は普通にながれているのに、
査定かなにかの機会や権限を設けた場合、
20代や30代は
きちんと
自分の視野の中ではあるが
主張、困ってること、改善要求をする。
社長の視点も異なるし、
上司の視点も
若い子も
パートさんも
携わる工程も違えば
全く異なる家庭や背景があるので
それぞれの
翻訳ができないと
なかなかな現場が繰り広げられ
事はおおきくなり
思わぬ方向へいく。
ビジョン共有と、翻訳役は必要ですね。
永遠の中間管理職な40代の我らは
氷河期で、自分の手を動かして食いつないできた口だが、
結局、世代の違う双方の良き点、欠点がよくみえるのでした。
#さくまど
