2ヶ月ぶりに
栃木の母の施設へ
朝一の東武線に乗車しようと
待っていると
「トラブルにより
電車はしばらく動きません」😭
急遽JRで向かった
栃木に近づくと
駅の基礎が大谷石に変わる
大谷石の石材加工に
携わってた亡き父
だからか「大谷石」に
に惹かれてしまう私がいる
全国至るところで見かける
大谷石を見るたびにね
多分私のDNAの中に大谷石が
刻まれているのかも
なんてね

宇都宮駅からは
関東バスで施設へ
宇都宮のバス停は凄い
都内や大阪市内でも観たことない折りたたみ椅子も設置👇️

歩道、自転車道、車道と
縁石で分けられていた
これなら車も
自転車も歩行者も
安心だね
意外と進んでる〜
と思ったけど
作新学院までだった
そこから先は・・・

施設到着〜🚌
母の部屋から見える菜の花

今年94才になる母
今日の母の言葉
「あなたいつから
ここにお勤め?」
なんて言われたり
時々娘と認識してくれたり
マダラボケ状態になってきた
大阪からの
道程は遠いけど
やっぱり会いたいね

それにしても
人はボケが進むと
笑える事がある
「あなたのここ、どうして
シワだらけなの?」
私の首を指差し
不思議そうに問われた
何事もストレートに
言われるので
笑うしかない
ボケも
悪いことばかりではない
「手術の後遺症による
様々な痛み」
これも忘れていた・・・
ある意味幸せ
お母ちゃん、
また来るね♪