4月の学びは
「お米の種降ろし」

なんて美しい
日本の田園風景✨️ 






今日も100名近くの
塾生&見学者が集う

指南役の中村氏のマイクも
ヘッドセットとなり
よく聞こえるウインク


大人数の為に二手に分かれて
種降ろしを実践見学

①苗床の大きさを測る
田圃の範囲の50分の1  
ここでは縦Im横2m
の苗床を作る

②場所を決めて草を刈る 
(余白分30cmも余計に刈る)
※草刈りは浮かして刈る▶
草の種を落とさないため

③苗床の余白をブロック状に残す



田植えする時に苗床も田に戻すので、微生物も生きられるし、ブロックのまま戻せる

④平鍬で表面の土(2,3cm)
をこそげ取る


⑤平鍬で鎮圧


⑥種を降ろす


⑦重なる種を丁寧に分ける

⑧草マルチする

⑨再び平鍬で鎮圧する


⑩鳥よけ(紐や枝などで防御)

お昼は山荘で作られた
「菜の花かやくご飯弁当」


トイレ入口にも
塾内の草花が飾られ素敵✨️
心遣いが好き

さて食後は
午前中に見学した
苗床作りを
私が借りている田んぼで実践
時期的には
4月20日過ぎが良いらしい
でも来れないので今日!

私の借りてる
田んぼの広さは56平米
その50分の1は縦横75cm
正に座布団1枚分位


既に裏作で小麦を
撒いていたので
余白分➕️30cmと更に
切り取る土を置く場所分20cmを加えると75+50=125✖125
の小麦を刈り取った

うるち米はタイの香り米

赤米

半分ずつ用意

種籾は水につけて
浮いてしまった種は捨てる




座布団の様に小さな苗床に
種籾撒いて

草マルチして


鳥よけ防御は枝や笹で完成!

頑張った爆笑爆笑爆笑


4月の赤目自然農塾
「お米の種降ろし」
今月も充実した
1泊2日の研修でした

感謝🙏