新年あけましておめでとうございます。

 

超スローペースでの更新で失礼ばかりしております。

 

昨年は本当に内容の濃い1年となりました。

いちかばちかの大勝負です。

いろいろありまして、

今まで経験したことのないような

毎日の昨年でした。

 

人生2度目の大仕事となりました。

どうなるかわからないけど、乗り越えて、

自分なりに納得できる生き方をしてみたいところです。

 

     

 

これからは、私のような行動を起こす人も増えてくるかも

しれないと、想像しています。

 

 

さて、実は正月二日目に、スーパー駐車場で

縁石に乗り上げてしまい、JAFを呼ぶ始末となってしまいました。

 

この日、急に降り出した雪に覆われた駐車場は、どこが出入り口か、

わからないくらいの状況でした。

 

救援要請をしても、コールセンターの向こうの女性からは

「いつになるか、はっきりしたことは言えません。」

当然でしょうね。

 

大雪と正月休みが重なったことで、

JAFも大忙しのようでした。

 

縁石をまたいで、車道に車の左角を出したまま停車している私の車を

通りすがりの人は怪訝な顔で通り過ぎていきます。

 

大抵の人は、見るだけ。

中には声をかけて下さる人もいらっしゃいました。

それだけでも十分にうれしかったのに、

若い男性4,5人のリーダーみたいな40才代の男性がいきなり

近づいてきて、タイヤの様子を近くで観察し始めました。

 

独り言のように「ジャッキで持ち上げた方がよさそうだな。板もあればいいかも~。」

すると、子分のような若いガタイの良い男性が向かいのホームセンターに飛んでいきました。

 

そう、このグループ独特な雰囲気を放っていました。

帰るような家はない。キョロキョロ

更生する過渡期かな?キョロキョロ

ガタイが大きくて、みんな180㎝超え。びっくり

親分だけは、小柄。キョロキョロ    (リーダーか親分か、言い方に困る!)

共通するのは、さみし気な目。もぐもぐ

 

縁石に合わせた高さの固い物がいい・・・ということで、

スーパーからブロックを借りてきて、

見ると、彼の足元は雪でべちょべちょです。

 

いつまで時間がかるかわからないので、次男の施設に連絡し、

迎えにきてほしいとお願いした直後の出来事でした。

 

迎えにきた職員さんが、あとで

「あのグループはどんなつながりなんでしょうね。?」と

言われるくらい不思議な救援隊だったのです。

 

たぶん、ずいぶん前から我が家の様子を、彼らは見ていたんだと

思います。

彼らの人を見る目は鋭いし、二人の我が子に障害があることも

わかったのでしょう。

それらを察する力のあるくらい、辛い経験を彼らはしてきたんだろうと

思いました。

辛い経験を乗り越えらえたか、あるいは暴走したか、非行に走ったか、

わかりませんが、良き親分に出会って穏やかに生活しているのかな?・・・と

オバちゃんは想像しました。

私も不思議なオバはんに見えたことでしょう。爆  笑

 

 

 

年末にお墓参りに行き、誰もきていない墓場で

これでいいんだろうか?と怒りやら疑問を墓石にぶつけたのでした。

ご先祖様もしんどかったかなぁ?!

 

帰り道、いきなり目の前に大きな虹🌈が現れました。

そして、さっと消えたのでした。

これを、Yesの答えと受け取りました。

 

こんなことがあっての車の件でした。

 

健常に生まれても、誰しもが順調に育つわけでもない時代です。

児童相談所は保護した子供でいっぱいだと聞いたこともあります。

 

そして発達障害のお子さんは増える一方のようにも見えます。

 

その原因はどこにあるのか?

 

そんなことをこの半年ばかり、ずっと考えていました。

 

表に派手に出てくる話題は、圧力がかかっている場合が多いようです。

真実は語られない。かくそうとする。

良き企業はつぶされるよう、マスコミも総出でつぶそうとします。

またこの話は、したいと思っています。

 

ロボットが車を上手にもちあげることができるか?

いや~無理がある。微妙な調整は人間ならではの技です。

 

 

若き心優しい男性達に出会い、

おばちゃんは、うれしかったよ。

本当にありがとう。ハート