こんばんは。
超お久しぶりのブログになります。
良く見える目は、本当に快適そのものです。![]()
今月上旬、右目の白内障手術も無事終わり、
晴れて、両目よく見えるようになりました。
目だけは、若返ったようです。![]()
左目オペ・・・8月
成年後見人の収支報告書提出・・・10月
右目オペ・・・11月
それと同時に、かなり大きな予定もこなしました。
曇りがかかったような左の目から、先に手術したわけですが、
自分では右目は大丈夫だと勝手に思い込んでいたわけです。
だけど・・・違った!
若返った左目は、右目のおばあちゃん度を教えてくれました。![]()
8月の猛暑の中での手術、
花火大会と重なり、帰りのタクシーがつかまらなくて、
近所のご主人に送迎してもらうことになりました。
(あんなに暑くなければ、3キロくらい片目で歩くつもりだったけど、
40度近い気温では、絶対に無理と判断!)
ありがたや~
感謝!感謝!でありました。
オペしたUターンしたばかりの若先生曰く、
「ここは、本当にタクシーが少ないんだね。びっくりだ。
山陽側と大違いだな。」
11月の眼科医院の雰囲気が、恐ろしく変化しておりました。![]()
8月には、オペは午前中のみだったのに、
11月には、午前中からオペ開始。
私は午後の2番目だったのに、オペ開始は3時でした。3時間遅れ!
看護師さんに聞いたら、私はこの日の11番目の患者なんだと・・。![]()
その日、オペする患者さんは、なんと18人!
先生大丈夫なんだろうか?
患者さんに80才代、90才代の人が急増しておりまして・・・。
超高齢化を実感として、肌からひしひしと伝わるものがありました。
長らく待たされましたから、
待たされているおばあ様の嘆きと言いますか、
本音と言いますか、、、側で聞いていて心が苦しくなるようでした。
(本当いえば、殴ってやりたくなった。
付き添いの女性の全くの無表情も、分かるような気がしました。介護ってつらいね。)
おばあさんが
「わたしは、早く死にたいわ。」をしつこく何回も側で言われると
いい気持ちはしないです。長らく座ってる腰がギシギシ痛むし・・・。
「あなたくらいの年齢なら、もう手術なんてしなくてもいいんじゃないの!…毒舌女の心の声。![]()
どう見ても90才代。
おまけにオペの後、
「痛かったわ~」を連呼。
どこまでかわいくないんだ!
・・・心の声。
例年なら10月といえば、暑さもやわらぎ、収支報告書の作成もサクサクいくはずなのに、
蒸し暑かった10月。
クーラーをガンガンにかけて、抹茶や煎茶を飲んで、頭をシャキっと
させて書類作成。
(抹茶、煎茶不足問題も次回に~)
なんと今年4月から書式が変わっていて、全国統一されたとのこと。
より一層ややこしくなったのです。そして、無意味な項目が多い。
施設利用費の年間総額、月平均利用額。・・・こんなの記入してなんの意味があるのだろうか?
頭をかしげるような項目が増え、第三者後見人さんやら親御さんが困って、事業所を
訪ねてこられるようになったようです。
今、高齢者(認知機能に問題のある)の激増で
本来なら、絶対後見人の枠が必要な知的障害者の成年後見人が
申し立てをしにくくなってきている状況なんだそうです。
そして、第三者後見人の成り手がいないという現実。
内容のわりに、報酬が少ないこと。
知り合いの司法書士さんに聞くと
「あの金額で仕事の内容は、複雑ですからね。収支報告書も
簡単ではありませんからね。やりたいという人は少ないでしょう。」
家庭裁判所にいくと、メンタルが擦り切れたような独特な表情で
デスクに向かう人の多いこと。
無意味な仕事も多いだろうし、本気で向かわなければ取りかえしのできないことも
あるだろう。
精神科に通っている人もおおいのではないだろうか、と思ってしまいます。
今、本当に変えていかなければいけないことが、沢山あるはずだと思います。
ただそこは、お役所しごと。現実のスピードについていっていない場面を
ここ半年ばかり、多く目撃してきました。(裁判所以外の場面で・・。)
成年後見人は高齢者と知的障碍者とは、別に書式を作成すべきだと思うし、
そもそも、持っている財産の額が違うのです。
我が家はいずれ国庫に没収されます。
国庫収入は増加するばかりでしょう。
猛暑で枯れた木には、実はみのらず、熊も市街地に出ざるを得ない。
山の木が枯れたら、山が崩れやすくなる。
遠くの山々をみると、枯れている木が多いのには心が痛む思いです。
随分前の話、
父方の親戚の家の裏山は、マツタケが沢山採れたそうです。
祖父母、父母4人も親戚一家とともにマツタケ採り。
土瓶むし、マツタケご飯などマツタケづくし。
豊かだった自然が、なつかしいです。
長くなりすぎましたね。申し訳ありません。
まだ、話したいこともありますので、ここでおしまいにします。