しつこく、雨がふっています。
雨音聞きながら、これは、やばいって
思ってる私です。でも逃げようがないです。
ひとりって、辛いってこういう時、思います。
家の付近はなんとか大丈夫そうです。
( ご心配頂き、ありがとうございます。)
はるか昔![]()
・・・大正時代ではないよ。昭和です。
私が小学校6年の時、シトシト雨が10日間以上続き
ついには、宍道湖の雨が市内にあふれることが、ありました。
我が家は、床上浸水。
畳をテーブルの上にあげて、冷蔵庫も祖父の仕事場の人が
2階に運んでくれました。いい時代だったんですね。
おにぎり沢山つくり、缶詰めが役に立ちました。
困ったのが、トイレ。
バケツが活躍しました。この際、どうでもいいのです。・・・と私は思ったよ。
祖母、と母は嫌がっていましたね。![]()
濁流が家を流すような、水害ではなく
穏やかな災害だったから、幸運でした。
親藩大名の持つ土地は、災害の少ない土地だ~とよく
主人とも話していました。
幼馴染の住んでいた広島は、平地は地盤がゆるく、山に家を建てるしか
ない所なんだよ・・・って話していました。
幼馴染の家は、坂を登った不便な所でした。
主人は仕事の関係で、広島から派遣された土建業者と
プレハブ小屋でいろいろ話しをすることが、多かったのです。
「なんでこんな田舎の市のはずれの土地の値段と、広島のベッドタウンと
同じなんだよ~?変じゃないか?」と言われたとか・・。
そうだ、そうだ!おかしいよ。![]()
でも、あの土砂災害が起きました。
たぶん、その話をされた所長さんは、家がまさにそこらあたりだったと
記憶しています。
半場小屋で寝起きをともにする・・・というのを
はじめて見た主人が、
「この前は、部下の子供の子守をしちょったよ。奥さんがインフルエンザにかかってしまって、
それなら、自分が子守するわって。自分の孫みたいに世話しとった。
いい人だわ。」
家族みたいな雰囲気の小屋でした。野良猫まで小屋の中に。![]()
休日に用があり、半場小屋に寄った時、主人だけ小屋の中へ。
そうしたら、小屋から所長さんが出てきて
「奥さん、小屋の中に入らんかね。クーラーがきいているから、涼しいよ。」
それでも、子供二人が騒いで迷惑だろうからって遠慮していたら
「奥さん、冷たいもんでも飲んでね。遠慮せんで入ったらいいのに~。」
冷たいジュースをかかえて、車まで持ってきてくださったことが
忘れられません。![]()
自然災害で、いい人を泣かすようなことは、やめて下さい・・・と言いたくなります。
54線沿いを通る際、目に入ったブルーシートが
なんとも悲しく、優しいひとを思い出しました。
九州、山口県、広島県・・・とっても降雨量が多く
今晩は心配なことでしょう。川の近くは、危ないのでくれぐれもご注意されますように。
いざとなったら安全な所へ、避難されてくださいね。
歌の上手な鳥さんも
(聞きほれたよ~)
くれぐれも気をつけてくださいね。(私もだけどね。。)
関係ないけど、悔しいようなお手手。気分転換したから![]()
しつこく、ごめんね。
この指輪、だれでも似合うわけではなく、悔しい!!の一言ですぅ。(婆の手製)
私には、似合いません。(_ _。)入らないよ。![]()
この手で、魚を食らう?食べて生臭くなります。
天候の回復を祈る思いです。
この手を合わせて、祈りますので、もう雨はやんでください。
