まだ寒いのに、夏の話題でごめんなさい。
主人の思い出話です。
お彼岸ですから、季節はずれの話題でも、お許しくださいね。
夏になると、毎週末、近場の海に行っていた子供達。![]()
(主人に感謝するのは、
障害のある子育てを、十分にサポートしてもらったこと。
これには、今でも本当に感謝しています。![]()
仕事の疲れもあったでしょうに、よくやってくれたと思います。)
おかげで、長男は犬掻きのようななんともいえない独特な泳ぎが、できるように
なりました。パチパチ~!![]()
頭が水にぬれるのが、平気になれば、しめたもんらしい。
次男は、大きな体格に大きな浮き輪を付けて、ご機嫌で海をふわふわ~。
たまに沖に流されそうになると(流されながら、ニコニコ顔の次男、危ないぞ!)
「お~い、○○!○○(次男)を連れてこい!」と頼むと
さっさと泳いで次男の浮き輪を引っ張って戻ってきます。
(障害児に見えない所作・・・に見えました。)
あんまりにも楽しそうなので、見学していた私もついには、参加!
(じつは,かなづちです。とほほ!)
水中めがねかけて、海の中を見たいと思い切りよく潜る。
そうしたら、体は浮こうとする。
なかなか、もぐれないぞ!
へぇ~浮こうとするんだ!
海中は,緑、赤、白の鮮やかな彩り。
岩と魚の遊び場も不思議な世界。
こんなもんなんですね。
自分の意思が固まると、打破できる。![]()
あれなら、いくらでも泳げるわ!と思った私でした。
海水とプールの水は、全く違いますよ~。
浸透圧の関係か、心地よい疲労で、よく寝ることができた日でした。
自閉症の療育には’イルカ’がいい・・・・なんて遠い昔言われていました。
先輩のおかあさん、いわく
「本当に自閉症がなおるんだったら、イルカの1頭くらい飼うわよ~。」って。![]()
自閉ちゃんとつきあうのが好きなイルカがいたら、1回くらいプールでデートさせてやりたいな。![]()
(アクアスの白イルカは、巨体過ぎて、無理よ。)![]()
