前々から、不思議に思っていた、羽生選手の仕草。

 

それは、リンクを去るときに、リンクに向かって一礼。

(前にも一礼しているかもしれない。)

 

演技まえに合掌、十文字(十字架?)をきる。

 

まるで、リンクの神様に敬意を持って、試合に臨む姿勢が

 

今まで見てきた選手と違うんですよ。そう感じた方いないかな?

 

 

誰か、どこかで見たような所作と少し似ているような・・・。

天皇皇后両陛下でした。はっ

 

大災害に対しての、私達との捉え方が全く違うと思った瞬間があった。

 

それは、東北の震災のあと、現地へ向かわれた際、

 

本来ならば、憎むべき海(太平洋)に向かって、深く頭を下げていらっしゃったこと。

   (考えてみれば、沢山の命が津波に奪われたことに対して・・・ということですね。)

 

今でも、その瞬間の画像がしっかり脳裏に残っている。わすれることのできないお姿です。

 

けっこう長い時間、頭を下げていらした。

 

 

敵だと思えば敵になる。

味方だと思えば味方になる。

 

自然に対する’畏敬の念’なのだろうか。

 

        

(使用してもいいのか、畏れ多くて迷いました。画像はおかりしました。)

 

厳しい

優しい・・・はある意味、紙一重の違いだと思う。

 

自然の中に、神あり。

自分の中に、神も敵も存在する。

 

羽生選手も宇野選手も、自分に勝った精神力には、到底20歳代とは思えない程の強さを感じる。

 

ふとしたことで、オリンピック選手の近親者だと、最近知った方がいる。

有名人の家族は、いいことばっかりではない。

裏で支える家族も、じっと耐えて生きている。経済的な負担はそうとうな苦労だと思った。

 

 

表面だけではわからないことも、この世にはあるんだなぁ~。

50歳代にして、学ぶこと多し!

けっこう、ステキな事、楽しいことも足元にあるかもしれないですね。ニコニコ

 

 

蒲公英。蕗の佃煮・・・・上手な人に出会い、楽しみで~す。紫蘇野沢菜