オリンピックで、羽生選手の華麗な演技に魅了される日。
だいたい次男と同じような年齢。
同じ人間なんだよね?・・・・とひねくれたくなる自分も、確かに存在しているようだ。
比べることは、やめたはずなのに、辛い事が続くとひねくれもんが、ちょいと顔を出す。
月に2回くらい、2泊3日でショートスティを利用している、次男です。
迎えにいけば、必ずしでかした困った事を
職員さんから聞かされます。たいてい同じようなことです。
「夜、寝ずにウロウロされます。
今回は脱走もされて、騒ぎになりました。」![]()
「布団の横にパジャを脱いで、その上に大便します。」・・・・これは、必ずやらかします。
自宅ではしないこと。見通しがたたないから、不安で問題行動がでるんだと思う。
「すみません。」は必ず言う言葉。
たしかに重労働だもの、そういわざるを得ない。
すみませんっていったい何回言えば、合格になるんだろう。
主人が発病した年齢と同じ年齢になった。
無理ができない年齢になったということだね。
頭のCTスキャンを撮った医院では、「なんともないからね。疲れとるんじゃないか~?」と
先生から言われ、泣きそうになるけど、必死でこらえた。
待合室で、長男の施設から、携帯電話がかかる。
「○○君に、手がでました。雪でどこもいけないから、ストレスがたまってのことだと思います。」
長男も~![]()
二人って、重なると辛い。(´_`。)
大雪で体の筋肉がアチコチ、筋肉痛。雪かき作業は、かなりしんどかった。![]()
氷の塊をつるはしを持って、かち割った。
住宅地で「与作」をやるアラフィフ。 ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
なんだか汗といっしょに嫌な気分も出ていったかな?少し爽快な気分になった。
子供は、私のとって、天使なのか、悪魔なのかと、ちょっと考えてしまった。
羽生選手との違いは天と地ほどの違いに見えても、それはこの世での感性で見るひとつの現象にすぎないのか。
魂の修行なんて、簡単に言えない。
ちょっと、ひとりでの戦いに疲れて、愚痴ってしまいました。![]()
はやく春になってほしい。心も軽やかになりたいものだ。![]()
