亡くなった父のことで、思い出すことがあります。
病院の付き添いしながら、いつもかんじていたことがありました。
それは、急に背広姿から、テロンテロンとしたジャージズボンしか着る服がなく、
そんなジャージ姿の父に、余計に体が弱ったように見え
情けないような気持ちになったのです。
もうちょっと、センターの部分にステッチかけるなり
生地ももう少し、おしゃれな感じのも売ってほしいと切実に思ったのです。
そういう方面での、服の需要は伸びてきている時代だと思います。
地元の知事さんが、抗癌剤の治療を受けてこれからのことを
テレビで語っていらっしゃいました。
なんかねぇ~![]()
背広姿にニット帽・・・。
かなり違和感を感じました。
う~~ん。もっとましな帽子なかったんだろうか?
頭髪の抜けた地肌には、優しい素材でフィットするもの。
そして、重ねて着用するサイズにゆとりのある帽子。
そんな帽子がこれからは、必要になってくるんじゃないだろうか。
現役世代の患者さんは、増える一方でしょう。
鏡を見てがっかりする本人。
主人も脱毛した髪を見て、うなだれていました。
いよいよ、廊下にすらでるのを避けるようになりました。
家族だって、ショックは強いです。
でも、なんとか、かっこよく、かわいく見せる工夫があれば、
「あっこれいいねぇ!すてきだよ。」
「あっそう。うれしいな。」なんて気持ちになってくれれば、いいなぁと思うのです。
まぁ~自分がやってみるしかないかな。
毛糸にトライか~。強度のシニアグラス、準備してやろうかな。![]()
今年の冬は低温がひどくて、ニット帽をずっとかぶって外出しています。![]()
こんなことは、はじめてかしら。
それだけ、寒いっていう証拠。自分作の帽子、頑張ろう!
インフルエンザ、只今3種類流中だそうで、おうちにひきこもりです。
鬼は外・・・・・変な菌は外にいくべし!![]()
関係ないけど美味しいもの、(^ε^)♪
瑞雲という羊羹です。宍道湖の夕焼けを連想するようなきれいなものです。
切った断面も美しいです。![]()
心にもはやく春がきますように。![]()
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