はじめてのお産。

もう30年以上前のことです。昔のお話ですね~。( ´艸`)

 

 

3ヶ月後半、お腹がいたくなり、少しの出血。

切迫流産で、「自宅療養か入院です!」と言われてしまいました。

 

実家には、チンチラゴールデンの猫がいました。

ベテランのママさんにゃんこです。

他家から、自分の意思で我が家へ引っ越してきた

なかなかのしっかり者(猫?)で、家の主のごとく存在感がありました。

そこへ私も同居。ニコニコ

 

6月末だったでしょうか。

家の前の路上で無傷のチャコ(ママ猫の名前)が死んでいるのを

近所の人が教えてくれました。

全くの無傷、きれいなままでした。

顔が気高いなぁと思ったのを思い出します。

 

チャコの死と同時に、私の体調もよくなりました。

チャコが救ってくれた・・・と思っています。

動物には、何回か救われています。ありがとうニコニコ

 

 

妊娠中期になり、お腹の張りもなく

ただ、あそこがかゆい・・・。はずかしい

(大切な所よ~。(*^.^*))

男性の産婦人科医に恥ずかしくて言えない。

(昔は、私もお医者さんにかみつくこともなくウブでした照れ)

でもはんぱなく、しつこいかゆみ~!

 

さらっとかゆいことを、お医者さんに言うと

黙って、錠剤のようなものを、入れられました。

「塗り薬を出しておきましょう!」とだけ・・・。

カンジタ膣炎という病名すら、教えてくれませんでした。

原因、これからの対処法すら話してくれませんでした。

 

若いから、すべてが受身でしたね。大反省です。

「妊娠中は抵抗力が落ちるんです。だから石鹸で洗うことは

やめてくださいね。」ってどうして言ってくれなかったんだろうか~と

苦々しく思い出します。

女性のお医者さんだったら、もっと話しやすかったかな。

 

本当のところ、つい最近まで、肌の常在菌がいて、肌の保護を

してくれている・・・ということは、

ドクター・ニザールという化粧品会社のキミコさんに、お話を伺うまで知らなかったことでした。

 

あそこ・・・デリケートゾーンは石鹸で洗ってはいけない場所だそうです。(シングルのパパさん、女の子のデリケートな部分洗い、石鹸使わない方がいいですよ。洗う方向は、前から後ろへ・・・。

あ~おばあちゃんみたいだ。)

 

日本人は、石鹸で体をけっこうきちんと洗っていますね。

洗いすぎの弊害が、結構あるようです。

 

でも石鹸使わないと、すっきりしないという方には

これをお勧めします。

キミコさんの会社で扱っているのは、基礎化粧品が主です。

オセアントシリーズは、フランスからの届いたもの。

精油が入っていて、有害な添加物は入っていません。

これは、ジェル・ムッサンという洗顔料です。

これなら、デリケートゾーンあらってもOK!

皮膚の弱い方は、体を洗ってもこれなら大丈夫。

 

今、私は、口びる周辺が赤く腫れ上がってくる日もあるので、

洗顔料は、なんでもいいというわけにはいかないのです。

 

オセアントシリーズ使う前は、顔が混合肌タイプで

頬はいつも粉がふいたような状態でした。Tゾーンはテカテカ。

冬の時期は、乾燥した肌に化粧水がしみて痛かったです。

クリームもとってもいいので、まったくそういうことが

なくなりました。

 

 

この前の病院での、唾液腺の検査に、唾液腺に造影剤いれながら、レントゲン撮影していたら、口からよだれがでてきました。

唾液の分泌量の低下に悩んでいた私は、

そんな自分の体からでてくる、よだれ=唾液に感激して

レントゲン台の上で泣いてしまいました。

 

肌の常在菌、唾液、涙・・・とっても大切な物。

 

体を守ろうと、自分の体は無理をして頑張っています。

そういう力に感謝したことのない自分を、発見して反省。。

自分の体を抱きしめて、「頑張ってくれて、ありがとう!」って

言うように心がけています。

 

いろんな辛い時期も、ずっと自分の体を守ろうとしている不思議な力を、人は本来持っている。(心も体も~)

当たり前みたいに思っていたけど、そんな存在に感謝しなければいけないと、病院行くようになって、はじめて気づく自分でした。

 

できたら、お薬も化粧品も、そんな人間が本来もっている力に、

沿った有り様であってほしいと心から思うのです。

 

暑い中、肌も頑張っています。

体を守ってくれてありがとう!