交流があったブロ友の皆様には個別に報告するべきですが、こんな形で申し訳ないです。
ムムはシコリが4箇所ありました、幼い時の病や高齢での手術が不安で、先生と数カ月話し合った結果、2年後に後悔する事になるかも…今しかタイミングがないと言われ、そんなにリスクがある手術ではないとの事で、シコリ4箇所、子宮、卵巣の病気の可能性も高いと言われ、一緒に切除手術を5月にしました。
当日の手術前検査で心臓や血液に少しでも異常があれば12歳の高齢なので手術は中止するとの約束でしたので連絡を待ってましたが、無事に終わり麻酔から覚め元気との受け付けの方からのお電話で安心し、幸いシコリも子宮も悪くなく良性で安心してました。
傷跡が思ってた以上に酷くビックリしましたが、抜糸も2週間後に終わり通院してました。
それが、すぐに呼吸困難になり病院に連れて行き、肺水腫…酸素室に入れられ、その時は一命を取り留めましたが、実は手術前に心臓の病が見つかり軽いものだったので問題ないとこちらの判断で踏み切ったと…。少しでも悪かったら手術はしないと約束したのに、私達が決める事なのに…と詰め寄ってしまいましたが、ムムのために頼るしかなく毎週のレントゲン検査、たくさんの薬、酸素室のレンタル…。良くなって来てると言われたのに、肺水腫を繰り返す様になってました。毎日呼吸が苦しくても頑張って尻尾を振り、甘えて、咳をしながらも食いしん坊でよく食べてましたが、23日の朝、酸素室に入れても呼吸がひどく回復せず病院に連れて行きました。
夕方に迎えに来て下さいと言われたのに急変の連絡…
着いた時には心臓マッサージや管に繋がれ、また管を入れようとされ、もう無理なのにこれ以上痛めつけたくなく断り、「じゃあいいですか?」そのまま旅立ちました。
後でその病気は2年後なんて初めから望めなくて、でも肺水腫になる前なら手術で90%の子が余命を5年6年延ばせる事を知りました。そうしなくても肺水腫になる事なく1年は生きれたのに、何のための摘出手術だったのか…手術前に分かってたなら手術になる事なんて有り得なかったはずです。毎日数件の手術…簡単な手術なので話した事も忘れられ、急変してからの検査だったと思います。「急速に肺水腫まで一気に悪くする結果になってしまってその点は申し訳ない…。でも最大限の事はしました。今日の料金はいいので…連れて帰って下さい…。」
と、言われ、タオルに包まれた死んでしまったムムを渡されました。
もうムムが生き返る事もないのですが、耐え難い怒りや悲しみや後悔や…。
痛く苦しいだけの寿命を奪われただけの意味ない手術をさせてしまい本当にヒドイ事をしてしまいました。
でも12年間、自分より大切な存在で、子供が居ない分、愛情もお金も惜しみなくかけ、その事は誰にも負けてなかったからそれだけは後悔はないです。ムムには幸せをたくさんくれて私の元に来てくれてお礼しかないです。
6月23日、12歳で旅立ちました。
感情的で上手く説明も出来ない文章になってると思います。落ち着いたら見直し反省すると思いますので、理解して下さい。
ムムの事を知って下さっていた皆様に心より感謝します。
ありがとうございました。
