ぽろん 𓈒𓂂𓏸
かそけき あわい 𓂃
音に たゆたう
いつもこの場所にお立ち寄りくださり
このあわいに触れてくださって
本当にありがとうございます
心地よい風 𓏲𓆸
すべてが一つに溶けあい
境界線が静かにほどけてゆく 𓂃
いま
すべてを内包した安心の真ん中へ
腹が立つ
腑に落ちる
「カラダ」が
一番はじめに知っている
あなたの本当の声
「なんだか腑に落ちない」
「腹を括って決めたはずなのに」
私たちが日常で使っている
日本語には
感情や決断を「頭」ではなく
「お腹や内臓」など
カラダで表現する
言葉がたくさんあります
腹が立つ
腹を割る
胸が踊る
肝が据わる
腑に落ちる…
古来
日本人は「思考」よりも前に
「身体」や「内臓」が
感情や本音を
一番早く察知していることを
体感として
知っていたのでしょう
実は
最新の脳科学や心理学でも
同じことが言われています
頭(脳)は
完璧な司令塔というよりも
全身から送られてくる
微細な信号を解釈する
「受信機」のようなもの
本当の答えや感情は
いつだって
「脳」ではなく
「カラダ」が先に受け取り
響かせているのです
思考で「正解」を探そうとすると
どうしても
周りの目や過去の経験に
引っ張られて
自分の本当の気持ちが
見えなくなってしまうことがあります
でも
カラダの感覚は嘘をつきません
お腹の底がじんわり温かくなる感覚
胸がキュッと締め付けられるような違和感
その微細な「体感」こそが
あなたの心が発している
一番ピュアな本音の周波数です
私が提供している
「カラーコンパス®」を
はじめとするカラーセラピーも
まさに
この「体感」を
大切にする時間です
色は目から受け取るのはもちろんのこと
「光の周波数(波動)」として
私たちの全身や
エネルギーセンターにも
ダイレクトに届いています
「なぜかこの色に惹かれる」
「この色を眺めると ホッとする」
「この色を見ると胸のあたりが少しザワザワする」
直感で選んだ色が
カラダにどんな響きをもたらすのか
その体感に
そっと耳を澄ませていくことで
頭の
「こうあるべき」という思考を
そっと通り抜け
お腹の底にいつでもあった
「あなた本来の純粋な源泉(ソース)」を
あたたかく思い出し
その場所へ
静かに還っていくことができます
そして
ただただ
安心の中で
本来の自分へと寛ぐとき
あなただけの
心地よい光が
ふたたび響きはじめるのです
疲れてしまったときは
そっとお腹に
手を当ててみてください
あなたのカラダは
すでに
いつだって
一番美しい羅針盤として
あなたが進むべき世界線を
静かに
示してくれています









