藤川美帆100記事
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学校でやってほしい!
と思うことがいろいろとありました。
前記事の一貫性ももちろんですが、
この3つも。
1つめ
2つめ
3つめ
少し前、
先生向けの
「めあてづくり」のブログを書きました。こちら
非常勤講師として
学校に行って
子どもたちを見ていて
子どもたちは
先生の喜ぶ言葉を知ってると思います。
道徳も他人事。
ある意味恐ろしいし
これでは 時間がムダ。
たとえば
1学期のめあて
「漢字がんばります!
漢字テスト100点とります」
頑張りますと書かないと
先生に言われるからね。
今の私なら
こう聞きます。
どうなりたい?
強みから
得意なことを伸ばす話をし、
自分がどうなりたいのか
それができるようになったときまでをイメージします。
そこからのめあて。
そして、
そこからの
今できる一歩は?
と考えます。
このやり方を大人になるまでに
癖付けるようになると
すごくムダがなくなると思うし、
生きやすくなる。
子どもたちに
身につけてほしいなあ。
「強み」の概念を知ってから
子どもたちを見るようになると、
見方が変わりました。
むしろ、話が聞けない、
通常学級では辛い子達は
困っていること、
それが強みであって、
それを活かすことの方が将来うまく生きれるんじゃないかと
思えるようになってきたのです。
その強みを
学習に関係なくても
活かす場を作ってあげること
そうすると
その子の居場所ができる。
学校に行きたくなる。
先生には
「強みを活かすこと」を常に考えていてほしい!!
藤川さんが
英語教室の先生だったとき、
一人につき
一時間で50個褒めるように言われていたそう。
私たちは
子どもたちを
一日何回褒めているのか。
子どもにとって
先生は特別な存在。
親とは違う。
だからこそ
小さなことでも
褒めてあげてほしい。
教育現場に藤川美帆論のことは
いつでもお聞きくださいませ
藤川美帆さんに奨められて描いた
すちこの絵。
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