量子場師&心屋カウンセラーのむかえですお遍路
(心屋マスター29期 かのマス卒業)

 

☆前者・後者って?

人間は実は、2つの人種に分かれているーー

それぞれはお互いに基本的な生態、世界観、機能が全く異なるが

それを知らない、気づいていないことが様々な場面で誤解やすれ違いを生んでいる。

これは「人間のOS」の発見と理解であり、世界を変えるかもしれない話である・・・。

 

元祖;by 心屋仁之助さん

『■【永久保存版・全体概要】前者後者は世界を救う?!前者後者ってなんだ?』

 

私の記事:【保存版】

1.基本編、2.機能編、3.世界観・コミュニケーション編

⇒『【前者後者】 過去記事リンク集 一覧』 

YouTube 無料紹介動画 あります!

 

============

 

 

見て見て。

 

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インカム萌えお願い

(私が個人的に)

 

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

 

えー、はい。

 

 

7/11(火) 新橋 10:00~13:00

こちら↓のイベント開催してきました~。

 

 

 

主催は、

もともと発達障害をテーマに活動されている

「発達障害のためのセラピスト」こみやけいさん(写真中央)

↑ 相談対応件数2500件以上!

 

 

そして紅林さん&わたくし。

 

 

アシスタントしてくださった紅林夫人の正美さん含めて

4人とも量子場師で、

そのつながりでこのイベントの開催になったんですよね~。

 

 

ちなみに45名の方のご参加でした(満席)≧(´▽`)≦

 

 

 

今回のイベントでは
発達障害そのものについて語るというより

 

 

発達障害やその症状と言われるものについての

捉え方や切り口について

 

 

それぞれのテーマや分野から語る、

という感じだったでしょうか。

 

 

 

もちろん私は「前者後者」で。

 

 

自分が主催(メイン)じゃないイベントって実は初めてだったので

ちょっと緊張しました~照れ

 

 

でも前者後者の広報活動したい私としては、

はりきりどころです☆

 

 

 

ゼロからわかるように

お馴染みの画像付きの簡単な補助資料も用意(4P)

 

私のは一番下のやつ。

 

 

 

 

あでも、

完全アウェイかな、と思ったら

 

 

私のイベントにも来て下さってた見知った方もちらほら、

仁さん&前者後者知ってるという方もちらほら。

 

※その時の画像かどうかは定かではない

 

 

初インカムにはしゃいだかお願い

初アウェイの緊張か

 

自分の動画を見返すと、

 

だいぶ早口&間が少なかったなー^^;

聞いてる方は疲れたろうなー

(動画は有料配信予定あり)

 

 

と反省もありますが

 

 

でも盛り上がってましたよ☆(°∀°)b

 

 

それぞれの本質的な違いやそこから生まれるもの、

主要どころの差については

ご理解頂けたんじゃないかな、という手応えアリです♪

 

 

 

 

他のおふたりの内容や、

頂いたご感想についてはこちらをどうぞ^^

 

 

花こみやさん

→『それは発達障害ではない!真実はこれだ!講座概要のご報告』

(頂いた感想もいっぱい紹介されてますハート)

 

 

花紅林夫人・正美さん

→『【発達障害】3人の精鋭量子場師による最新理論』

 

 

 

全体通してあっという間の3時間でした^^

終わった後は階下の店で打ち上げ

 

 

 

ちなみに、

わたし以外は全員前者(笑)

 

 

このイベント開催も、

話と展開がほんとあっという間だった・・・ハムスター

 

 

 

そして当日も、気づけば私

しゃべるしかしてない( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

花

 

 

さて、イベントはイベントでよかったんですが

 

「発達障害」というテーマでいえば

語り切れなかったなと思うことが色々あったなと。

 

 

このイベントはもっと回を重ねていきたいし、

類似のイベントにお誘い頂くこともあるかもしれない・・。

 

 

なので、自分のためも含めて

今のところ私がもってる考えやイメージを

 

いったん言語化して整理してみたいと思いますニコ

 

 

 

 

花

 

①後者=発達障害?

 

 

告知文でも書きましたが別に私は

 

後者=発達障害とも

後者⊃発達障害(後者の一部が発達障害)

 

とも思ってるわけではないですニコ

 

(※単に門外漢なので、定義とかよくわからないのもある)

 

 

 

でもいわゆる「発達障害グレー」とか「疑い」とかいうのは

単に後者なだけじゃねえの?

 

とは思っています。

 

 

そして前者後者によって

「単に後者なだけ」であるだけの事象が外れることで、

 

 

逆に障害としてフォローしたり

サポートが必要な方や内容が

 

むしろ適切に明確になってくんじゃないかな、

とも思っています。

 

 

 

 

②これはもしかして、けっこうあるケースなのかもしれない

 

 

わたくし普段から、

心屋とか心理とか全然関係ない人にも

 

機会があれば前者後者の話を話したりしていましてヒヨコ

 

 

 

で、その時に、実際に何度か聞いて

「マジで?」

「・・・でもそうかありえるか。」

 

とびっくりした話があるんですけどね。

 

 

 

後者にとってただの「あるある」というか

 

当然過ぎて疑ったこともない

「自分の世界に潜る」習性に対して

(それで時間が飛ぶとか反応がなくなるとか)

 

 

 

 

地上族の前者のお母さん(親)は、

全く意味がわからないために、それを

 

 

「うちの子供はなにかの深刻な病気(障害)なんではないか?」

 

 

と本気で思うケースがあるみたいなんですよポーン

 

 

 

そしてそこを起点として

他の数々の自分には理解できない行動や思考パターンに戸惑う。

→やっぱり何かおかしい。

 

 

と疑いを深めていくというか。

 

 

 

後者な我々からしたら

えぇええっ!?∑(゚Д゚)

 

 

て話じゃないですか。

日本の6,7割後者ですけど?て話で。

 

後者は後者でそれ、

人類の普遍的な基礎項目だと思ってるわけですよ。

 

 

 

でも、そんな経験を全く持たない人からしたら、

理解できないのも心配になるのも

 

確かに当たり前なのかもしれません。

想像つきませんものね。

 

 

 

そしてこれ、逆に後者の子供にしたら、

 

親が深刻に心配してるから

「自分は(なんかわからないけど)何かがおかしいらしい」

 

 

とか思いこんでたら

そこ!?て話だったりもするんじゃないでしょうか。

 

 

(ちなみにこのパターンは、勝手な想像ですが、

 もしかしてアメリカで深刻なんじゃないかという気がします)

 

 

 

 

③「障害」への考え方

 

 

「障害」ということであれば

 

ダイレクトに「障害」といえることはあると思います。

知覚が過敏すぎるとか

感情が制御できないとか。

 


 

 

ただ、それはさておいて全体像で見れば

こういうことじゃないかな、と思ってるイメージはあります。

 

 

 

 

なんのはからいか知りませんけど、

 

前者と後者って、

本当にその特性が真逆にできてるんですよね。

※真逆というのは、同軸の反対側なのでなく、軸そのものが対照的

 

(→1.基本編、2.機能編、3.世界観・コミュニケーション編)

 

 

 

それはどちらがいいとか悪いとかではなく

 

それぞれ、対照的に

最初から備わっていて活かすことができるもの

これから発達していく未開発なものとが

それぞれ豊かに沢山ある。

 

 

 

例えば

社会性を生きること(前者が得意)と、

自分自身を生きること(後者が得意)とか。

 

 

それってどちらだけが大事なのではなくて

両方大事ですよね。

 

 

 

その時代や、ある場面場面での

有利不利はあるかもしれませんが

 

 

それぞれの特性を素直なスタート地点として、

 

得意の幅を広げ、あるいは深めながら

一方で未開発の可能性を育てていく

 

それが豊かな発達と言えるのではないかと思っています。

 

 

先鋭的にいくのもいいんでしょうけどねニコ

 

 

 

 

だから前者と後者が、

最初こういう感じだとしたら

 

IMG_20170715_220950229.jpg

 

 

 

補い合い、得意不得意で力を借りつつ

それぞれ豊かに広げていく。

 

IMG_20170715_221016142.jpg

 

それが自然なことです。

 

 

 

で、この時にきっと人によってそれぞれ

上手く発達できない(ハードルになる)

 

「引っかかりポイント」が

あったりするんだと思います。

 

 

別に発達すること自体が目的じゃないので

開き直って対応を考えてもいいし、

 

あるいはそれに対してのアプローチはアプローチで

あると思います。

(訓練、薬、食事療法、量子場調整、レメディ、その他もろもろ・・)

 

 

 

 

ただそのハードルが

 

・機能的なところからきていて

(訓練ではなかなかどうにもならないことで)

 

・更にそれによって日常生活や社会生活が

著しく困難になるようでしたら、

 

それは「障害」と呼ぶものになるのでしょう。

 

 

※ちなみに社会生活上の困難になるかは、

自分の属してる社会がどうなってるかによります

(だから属する社会を変えればいいことも全然多い)

 

 

 

でも、

 

それぞれの持ってる初期状態そのものは

障害でもなんでもない。

 

 

 

 

ここで

 

片側の初期状態やあるレベルに「達してない」ことを

「異常」として否定してしまう、

 

 

あるいは単に

「後者に(その子に)あった引き出し方、訓練の仕方がわかってない」から

上手く伸ばせていないだけの可能性に対して

 

 

「できない」「能力がない」とレッテルを張られたり

責められてしまったりすることで、

 

 

「二次災害」

ともいえる状況が必然的に発生したりしてるのだろうなと。

(過緊張、自己否定、自己不審、及びそれによるコミュニケーション障害等・・)

 

 

 

 

 

そして「社会生活」に対しては

後者が未開発なところから育っていく方向性なので

引っかかる人の割合は後者が圧倒的に多く、

 

そしてこちらばかりが

社会的には注目されがちですが

 

 

これが「個人」のオリジナルな創造性を育てる、

「個人」の人生や幸福を生きるという観点では

前者も本当は引っかかっているのではないでしょうか。

(そしてそれに対するノウハウやヒントやサポートも本当はあっていい)

 

 

 

そして現在でいえば

 

ここから

IMG_20170715_220950229.jpg

 

 

 

この方向に伸ばすことしか考えないから

IMG_20170715_221034938.jpg

 

なおおかしいことになってるのかなと思います。

 

 

この軸しかなければ確かに後者は

「遅れてる」「足りてない」「達してない」

ことに”しか”ならないですからね。

 

 

そういう意味ではこれを信じて

必死に努力してきた後者の親の方が

むしろ恐怖にかられてるのかもしれません。

 

 

 

 

④ノウハウ&育成法

 

 

後者には後者に合った

訓練法や社会対応法や説明法や、ポイントって

ちゃんとあるわけです。

 

 

そういう知恵はちゃんと日本にはあったはずだけど、

 

今の時代に合わせた形で

上手く体系化できてないんですよね、たぶん。

(もともと生活に即した非言語的なものだったんでしょうし)

 

 

 

あるいは良い方法があっても

 

言語で説明しやすく、理屈が通っていて、再現性もある

前者的な方法の方が

結果的に共有され溢れることになるので

 

後者的な方法がどうしても埋もれがちになる。

 

 

そういうものが社会的に

共有されたり許容されたりしてないために

発達が抑制されてる後者は多いと思っています。

(前者の後者的な発達も)

 

 

社会的許容がないと、育てる親に対しての

プレッシャーにもなってしまいますしね。

 

 

これは前者後者を通して

挑戦したいことのひとつなんですよねクマムシくん

 

 

 

 

花

 

 

以上、「発達障害」に関して

私が前者後者を絡めて考えてるのはこんなところでしょうか。

 

 

そういう子供を育てる親の大変さや

そのフォローの話はまた別の話でありますけどね。

 

(私自身、私が小学生くらい頃にこんなのあったら、

 確実に発達障害とか言われただろう子供だったので

 それを育て切った母親はほんとすげえ、というか尊敬してます)

 

 

 

あと、これは今の時点で、

あくまで私が、私の見識と視点から考えてることですヒヨコ

 

 

 

 

なので興味ある方はぜひ、

 

私とはまた違った切り口や考え方や見方での話も

読んでみてくださいな。

 

 

→「発達障害のためのセラピスト」こみやさん

 

 

 

 

 

こちらの記事も紹介しますので、どうぞ^^

 

 

天職カウンセラー梅田幸子さん(大阪/前者)

→『後者は発達障害のことか!?の考察 』

→『アスペルガーの前者さん ←続”後者は発達障害のことか!?の考察”』

→『前者で発達障害は迷うよね。書いて良かったな』

 

 

 

 

 

 

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・前半の≪基礎編≫

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