量子場調整師のむかえですお遍路


先週くらいになりますか、
『アメトーーク』の特番の中で”勉強しまくった芸人”のコーナーがありまして。

 

 

出演者はこちら。
 

 


各人のかつての勉強法をメインに、
オリラジ中田のかつての病的な人間観(笑)、
進学校あるある、こんなことやっちゃうんですよエピソード・・・



歪み感が共感できたところもあり、いたなそんな奴というのもあり、
個人的にはかなり面白かったです。
(人気企画みたいですね)



で、その中で印象的だったのが、

田畑藤本 藤本淳史のエピソード、
勉強してた奴の歪んでいる反抗期。


正確にはうろ覚えですが、曰く、



くろぶち
普通親って「勉強しなさい」って言うでしょう。
でも自分のレベルが親の期待レベルを超えた瞬間、親が

「それ以上勉強しなくてもいいんじゃない」
って言ってくるんですよ。



で反抗期なんで、それ聞いてカチンと来て
「おれに指図するんじゃねえ!」 って
また勉強しまくるんですよ。



それを受けてロザン宇治原も、



確かにそう、歪んでるの。
おれも小学校の時夏休みの宿題を初日1日で終わらせたら、親に
「あんた、これからどうすんの!これから1か月困るわよ」
とかって怒られたんですよ。

で、それにムカついたから
次の年も意地で1日で終わらせてやったんですよね。



的なエピソードを披露。




それを聞いて私は

お遍路 ああ、なるほどそういうことなんだなあ。

と自分の記憶と合わせて妙に納得しましてですね。




あ、ちなみに私もそっちタイプでしたんで
そのエピソードはよくわかります^^;


スポ根並に勉強してた中学の頃、
※もちろん反抗期真っ盛り

「よし、今日はここまでやり切るぞ!!」
(試験前1週間だけでいえば、朝1時間、帰ってから5~6時間勉強してた)
とか試験勉強に張り切って集中している真っ最中に、母親が、


母 「そんなに根詰めなくてもいいんじゃない・・・・?」


とか言ってなんか部屋に入ってくるわけですよ。
別に体調崩しそうな変な無理してるわけじゃないのに。


それを言われた私は、



はあ!?(゚Д゚#)
別にお前のために勉強してるわけじゃねーし!!



阿保か邪魔すんな!



・・・・とまでさすがにストレートには言ってませんが、
反応としては大体こんな感じでしたなあ≧(´▽`)≦


別に発言そのものとかじゃなく
もう、その心配してくる雰囲気そのものがうっとうしいわけですよ。


娘が嬉々として試験勉強に取り組んでいるというのに、
少なくとも親の立場で何に何の心配をしてるんだと。





ま、でもですね。つまりそういうことなんだろうなと。




要は、
「自分の想像の範疇」を外れられると不安、
てことなんでしょうね。



勉強しない方に振れようが、する方に振れようが、
別に勉強に限らず、性格でも行動パターンでも、

自分の想像できる範疇を超えられると、とりあえず不安になる。


親子関係に限らずですが、
それが本人には別に普通なんだってことだとか、
それはそれで幸せだったりする可能性が想像できないから、

自分の守備範囲にいてもらえるべく、働きかけるわけです。
(で、相手は取りこまれるか反発するかする)




そう、それで思い出したんですけど、
かつて私の勉強し過ぎにはびびっていた母ですが、



私が、去年の正月明けに電話して


お遍路「ごめん会社辞めることにしたわ」
(※東大 → 一部上場大企業8年目)


と突如報告した時には、



母「・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・。
  ・・・・・・・・・決めちゃったの?
  なら頑張るしかないわね。」



という反応が返ってきた実にできた母親でした。
※ちなみに先に報告した父親は動揺してさっさと交代



正直ちょっとびっくりしたんですよねー( ̄0 ̄)

(別に意見を聞くために電話したわけじゃないんですが、
もっとめんどくさい反応が返ってくるかと思ってたので^^;)



で、よく考えてみたらですね。


うちの母親は

小学校に上がる前の子供2人を抱えた30代前半の時に
サラリーマンだった自分の旦那が、


「ハワイで一旗あげる」
※大分端折って脚色してますが


とか言って会社を辞めることに、
一度腹を括ったことのある人なんですよね。

まあ、会社は辞めたものの結局ハワイにはいかず
またサラリーマンに復帰したり、その後も色々紆余曲折はあったようですが、

(私の記憶的にも謎だった^^;その経緯の詳細は数年前くらいに初めて聞いた)


それで結局どうにかなったし、なんとかなる経験があるわけです。


もちろん、だから私も上手くいくということでもないし
心配じゃないわけじゃないでしょうが、

でもこれ、同じことを子供(しかもいい大人)に言われて
パニックになる親だってけっこういるんじゃないですかね?
あるいは、「あいつは終わった」みたいに切り離しにかかったり。

それって多分、単に想像したこともなかったからなんじゃないかと思うんですよねー。




あと例えばうちの父親は、

学生時代、空手部の娘が
日々顔含め全身に青あざを作り、唇の端切ってるのなんて日常茶飯事なのを見ても、
特に何の動揺もありませんでした。
(多少は心配してたのかもしれませんが)


「お、大丈夫かー」くらいなもんで。
あと「おお、いい切れだな*カオちょっとお父さんの腹、殴ってみてくれないか」みたいなそんなのり。
(で、娘に腹筋打ち破られそうになって、焦ってボクシング始めたりとか)


で、ひとえにそれも、
うちの父親がかつて空手部だったからなわけです。
※父親は筋肉ムキムキのスーパー体育会系


別に痛いのが楽しいわけではありませんが、
己の恐怖と勝負するそのスリルと緊張感、そこでしか味わえない楽しさがあることを知っているし、
痣や流血ごときが大したことじゃないことも知ってるわけです。





ま、そんなもんなんですよ。




うん、そんなもんなんだろうな。

相手を大丈夫と思えるかどうかって、けっこう自分次第。

自分の経験次第だったりするんだろうなあ。


なら、まずは自分が自分の可能性に挑戦してみた方が、
自分の周りの人の可能性も広げることになったりするんじゃないかなー(^^)



と、思った『アメトーーク』の一幕でした。





勉強しまっくってた芸人さんたちの勉強法、
せっかくなのでリンク貼っときます~♪
http://matome.naver.jp/odai/2142804918350428501



ちなみに東大向けの勉強に関しては、
私は全面的にドラゴン桜を支持しております。






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ちなみにうちのできた母親も、

私が当初カウンセラーになるって言ってたのが(当時は嘘じゃなかった)
いつの間にか量子場調整で開業してる件については(言ってなかったのにばれた)
それなりに色々言ってきましたけどね(^^;)

それもまた主張の最後は理屈じゃなくて、要は、
量子場調整師なんて職業 「自分が知らないし想像もできから心配、不安」
その一点なんですよねえ。
気持ちはわかるんでしょうがないですが・・・


今は私個人を信用して?一応頑張って静観してるようです。

 

 

 

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