ドリルを売るには穴を売れ | 書評無情の響きあり。

ドリルを売るには穴を売れ

佐藤 義典
ドリルを売るには穴を売れ

新入社員向けに何か良い本は、、と思ってた時に出会った一冊。

“モノを売るすべての人に向けたマーケティングの入門書”と

自ら解説しているだけあって、

何も知らない人が 「マーケティングってこういう視点なんだ、、、」と

理解できる。また物語調で何より読みやすい。


後半クライマックス部分での 主人公の成長&活躍ぶりに

不覚にも瞼の奥が熱くなった、、、。

全くそんな本ではないのだが 苦笑 

年齢かな、、、 

(とりあえずお決まりのセリフ言ってみた 笑)