こんにちは!

無印良品大好き40代主婦

むじひめこです。

本業は夜間高校で教師をやっていましたが

15年続けた教師の仕事も2022年の6月末で退職。

あらたな生きかた考え中です

 

このブログでは、無印良品歴25年

むじひめこが無印良品の魅力を

ガンガン語っていきます

 

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9月の無印良品オフ会★参加者募集中

 

イチョウ無印良品リアルオフ会(MUJIランチ&店内ツアー)

 

■9月17日(土)  11:30~14:00 定員3名

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■9月19日(月祝)  11:30~14:00  定員3名  

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■9月24日(土) 11:30~14:00 定員3名 

@無印良品 京都山科

 

 

イチョウ無印良品オンラインオフ会@Zoom(MUJIトーーク!)

 

■9月10日(土) 21:00~22:30 定員なし

【締切ました】

 

■9月30日(金) 21:00~22:30 定員なし

 

 

詳細や申し込みはコチラから

 

 

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女性起業家ハタラクマさん

コミュニティのメンバーと

大阪でお茶したときの話のつづきです

 

 

 スター前回のブログはコチラ

 

 

 

 

 

ここ数年で起こったことなのですが

みる視点が変わったというか

自分の周りの人と考え方が

合わなくなるってことがありました

 

 

気が付いたら

自分の周りにいる友達の顔ぶれも

すっかり変わっていて

 

いままで仲良かった友達と

疎遠になることが

続きました

話が合わなくなったんです

 

 

ここ数年で私は

これまで考えもつかなかった

ところに来たように思えるんです

 

 

 

私は最近まで高校で教員をしていました

でもある時から仕事を続けるのが

しんどくなってきたんです

 

せっかく中学校教員から

教員採用試験を受け直して

夢だった高校教員になれたのに

 

 

私は採用されて3年後に

地方公務員を辞めてしまいました悲しい

 

 

周りの教員仲間からは

かなりビックリされたし

意味不明に映ったかもしれない学校

 

 

 

先日のお茶の時間で

その話をしたとき

ハタラクマさんがね

 

 

「自分の道を進むときに

1回孤独になることは

避けられないんですよ

 

さみしい思いをするけど

だからこそ新しい環境を

探し始めようと思うんですよね」

 

と言ってはったことが

印象に残っていますにっこり

 

 

 

実際にハタラクマさんの発信に触れてから

私の人生は大きく変わりました

 

 

人生ハードモードで

人一倍の苦労することを

自分から選んで

耐えてきた私にとって

 

ハタラクマさんが提唱する

 

「人生をイージーモードで生きる」

 

なんて、夢のような話だったものトロピカルカクテル

 

 

大阪のホテルのティーラウンジで

皆さんとお茶の時間を過ごしたとき

 

同じく参加者だったゆいさんから

 

「ひめこさんが職場を離れたのは

何か違和感があったからですか?」

 

ときかれました

 

 

そこで、私はこう答えました

 

 

「教師ってね、お金や時間を犠牲にして

働く先生が多いんです」

 

 

 

 

たとえば中学校で働いていたとき

文化祭の活動で各クラスに

生徒会から活動費が支給されるんですが

 

 

もっといい展示を見せたくなって

費用がオーバーした分は

自費で払うってことが

普通にあったんです

 

 

それこそ文化祭の前日までに

クラスの展示が完成しなかったら

先生たちが生徒を返したあとに

展示を完成させてたの

 

 

夜中の11時くらいまで

必死で作業してて

先生たちは文化祭当日も

早朝から学校に来て作業しててね

 

 

私はいつからか

 

「なんでそこまでして

学校行事に力を入れられるんだろう?

何のために、誰のために?

 

そこまで力を尽くす意味って

あるのかな」

 

って、違和感が出てきたんです

 

 

クラスの生徒のため

それとも保護者のため

もしくは学校の名誉のため

  

 

正直わからなくなってきましたよだれ

 

そこまで尽くすやりがいが

私には感じられなかったんです悲しい

 

 

そのときに私は

ああ、もう教師は続けられない

 

って思ったんですよねガーン

 

 

生徒のことは好きだったし

授業をする時間も大好きでした

 

 

でも、教えること以外のことに

これだけの時間を費やすことに

モヤモヤしてきたんです

 

 

他の先生たちは

当たり前に体育祭や文化祭などの

学校行事に力を入れるし

 

土日返上で部活動の指導をして

大会の運営もやっている

 

 

だけど私には

そこまでして

自分のプライベートの時間を

犠牲にして働くことが

苦しかったんです

 

 

学校は多くの仕事を

担いすぎてるんじゃないかって

疑問が生まれました

 

 

そしたら学校で仕事してる時間が

長く感じてしんどく感じてきて

 

とうとう仕事を辞めてしまいました真顔

 

 

ずっとなりたかった仕事で

何年も時間をかけて採用試験に受かって

ようやく正規の教員になれたのに…

 

 

 

その話をしたところ

ゆいさんから出てきた

言葉がありました

 

 

その言葉とは?

そして、それに対する

ハタラクマさんのアドバイスとは?

 

 

長くなるので次回に続きますスターお願い

 

 

 

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