前回記事もお読みいただき感謝です
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100回叱るより1冊の絵本
子どもって、本当に同じことを
何度も繰り返すのが好きです![]()
それがほほえましいことなら、
いくらでも見ていられるけど。
危険なことだったりすると
怒ってしまう場面が出てくる。
でもよく
2〜3歳までは叱っても意味がわからない
と育児本には書いてある。
じゃあ親として何が正解なんだろう
と日々、振り返るときがあります…![]()
そんな中で、最近読んだ本に
100回叱るより、一冊の絵本が効く
という言葉が出てきました。
正直、最初は
はいはい、綺麗事ね
と思いました。
※ごめんなさい。
でも読み進めていくうちに
ある程度、子どもが大きくなった時こそ
この手法は効きそうかもって思えてきた。
個人的には3〜6才くらいなら。
この本には
・歯磨きを嫌がる時に読む
・ものを大切にできない時に読む
・お片付けをしない時に読む
・ウソをついた時に読む
状況に合わせた絵本が紹介されてます。
中でも印象に残ったのが
子どもがウソをついた時のお話。
これは、あるお母さんの体験談。
息子くん(5)は玄関先で植木鉢を
割ってしまった。実はその様子を
お母さんは遠くから見ていました。
家に戻ってから
どうしたの?
と聞くと、息子くんは
知らない大人の人が来て割ったの
と、ウソをついた…と。
でも、その時ママが思い出したのが
ガミガミ叱るより一冊の絵本が効く
という言葉。
その夜、お母さんは
こぎつねキッコという絵本を選んだ。
このお話は、こぎつねのキッコちゃんが、人間の女の子の家から気に入ったぬいぐるみを持ってきてしまい、お母さんに「川原でひろったの」とウソをついてしまうお話。
すると息子くんは
ウソをつく場面で
この子、悪い子だね
と言ったそうです。
数日後、息子くんは自分から
ごめんなさい
と謝ってきました。
そして、こう話したのです。
だんごむしが鉢の下にいるか見たくて、
そしたら植木鉢が重くて落としちゃった…
5歳の子どもが「悪いことをした」と自分で気づくことができた。叱られたからではなく、絵本を通して、自分の行動を振り返ることができる。
この話が衝撃的でした![]()
完璧にできる気はしないけれど。子供との関わり方がわからなくなった時、この方法を思い出せる親でいたいなーと思う![]()
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紹介した絵本


