最高の読み聞かせ
前回の続き。
最近「ダイアロジック・リーディング」
という言葉を知ってほぉ〜っと納得。
子どもへの語りかけは苦手だったけど
今まで絵本はたくさん読んでいたので
出来ていたこともあるとわかって。
私にとって分岐点になったのね…![]()
▼この本に書かれています
Amazon unlimitedで読みました。
簡単に説明すると
「絵本を通して会話力を育てる方法」
日本の人は
絵本の文章を忠実に読む人が多い。
それに比べてアメリカでは
自己表現する力を身につけるために
対話しながら絵本を読むそうです。
この対話には「PEER(ピア)」
という4つの流れがあります。
⸻
【P:促す(Prompt)】
本について何か発言するように促す。
例:「どんな動物がいるかな?」
【E:評価する(Evaluate)】
子どもの発言を受け止めてほめる。
例:「よくわかったね!ウサギさんだね!」
【E:拡張する(Expand)】
言葉を広げて情報を足す。
例:「そう、英語でラビットって言うんだよ」
「耳の長いウサギさんだね」
【R:反復する(Repeat)】
大事な単語を復唱して、理解を深める。
例:「そうだね、ウサギさんがいるね」
⸻
たとえばあの有名な
『はらぺこあおむし』の最初のページ。
葉っぱの上の小さなたまごを指して
こんなふうに話してみます。
:「これはなに?」
:「たまご!」
:「そうだね、たまご」(反復している)
:「これはなに?」
:「おつきさま」
:「そうだね、まるいお月さまだね」
(情報を付け足す)
こんなふうに、子どもの答えを
繰り返して、ふくらませるだけ。
語彙も表現も豊かになるんだそう![]()
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ぶっちゃけ思ったの。
なんだぁ、それで良かったの!?(安心)
絵本は毎日読まされていたので
自然と出来ている時もあったはず。
⸻
この本、大人が考えさせる質問をすると
お話ができる年齢(2〜6歳)の子の力が
ぐーっと伸びるコツを教えてくれます![]()
私が書いた方法以外も深掘りされていて
本当は7種の語りかけの方法があります。
親として出来てないことばかりに
目を向けていたけど
私なりに出来ていた事もあって。
息子は言葉を貯めている時期だと
信じて読み聞かせようと思う![]()
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▼あと、この本を導入しました
◉赤ちゃんが喋りやすい言葉だけピックアップされてるのが良い
◉1単語につき、イラストと写真が4つで知識も4倍
約90ページあって大容量![]()
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紹介した本
「ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ」
こちらで無料で読めます。
よろしければ無料noteをご覧ください。



