前回記事もお読みいただき感謝です
ひらがなの学習
最近読んだ本に書いてあった
「学習は3年先取りがカギ」
という考え方を知りました…![]()
相変わらず影響されやすい![]()
![]()
でも、この本の筆者さんは
お受験推しでもないのに
なんで先取り?と思ったよ!
これに裏は何もなくて。
早く始めれば
3年かけてゆっくり取り組めるだけ![]()
なんで出来ないの?と思うこともない。
具体的には——
2歳でひらがなの「読み」
3歳でひらがなの「書き」
をスタートするってこと。
わが家では前から始めていて
最近のお気に入りは
公文の推薦図書にあった
「あいうえお」の絵本。
3回も図書館で借りるほど
息子は激ハマり。
でも私は正直なところ…
3回借りておいてなんだけど
内容がちょいレトロというか
悪く言えば古くさいんです![]()
引用:ふくふく本棚
たとえば
「ま」は 祭り行燈(まつりあんどん)
「し」は 七福神
「ち」は 知恵の輪
「か」は 蚊取り線香…
大人はわからなくもないけど
子どもはピンと来ない![]()
![]()
ちなみに祭り行燈は私、答えを見ましたw
▼そこでこの絵本を買ってみました!
▼中身はこんな感じになってます
モンテッソーリ教育で人気の
砂文字板を絵本にしたもの。
子どもが好きな
ざらざらの触感に注目していて
● 視覚(文字や絵を見る)
● 触覚(指でなぞる)
● 聴覚(声に出して読む)
この3つを同時に使いながら
繰り返しひらがなを覚える!
50音をなぞっているうちに
文字の形を覚えられるよう
作られているんです。
紙に書くのはなぞり書き
できるようになってからでOK。
“あそびながら学ぶ”が自然とできるので
親子で取り組める絵本だと思います![]()
実際もうすぐ2歳の息子は
「あ」「し」「を」「ん」は覚えて
対象ページを見て発音してます![]()
![]()
注意点は
紙が薄いので一歳半以降がおすすめ。
あとお値段がちょっと高いですー![]()
◉一歳半ならこちらがおすすめです
でもすごくいい本なのでいずれ
お家に置きたい一冊です![]()
![]()








