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銀婚式のお祝い
↓この記事を書いた時に
兄との不仲について触れました。
正直、書くか悩んだけど…
私のアイデンティティを語る上で
この話は外せないなと…。
今回は「兄」という名の
“大型情緒不安定モンスター”について。
見た目は普通。
パッと見ただけじゃ、ニート歴が
〇年(←自主規制)とは思わない。
一緒に話してると
「あれ?この人まともかも?」
って一瞬思うけど。
油断すると、すぐ
「お前が間違ってる」モード。
これってモラハ…ラ?
兄の人生、ざっくり言うとこう。
-
就職
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上司の指示に納得いかない
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「俺は正しい」と爆発
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退職
-
趣味に課金(若い頃から)
そうして実家に戻り、
実家には一銭も入れず
「俺は知らん」って言いつつ、
昼間からラーメンすすってます。
もうこの人とは分かり合えないと
思った出来事があって。
それはもう10年くらい前のこと。
「銀婚式(結婚25周年)だから
両親に旅行をプレゼントしたいの。
一緒にお金出し合わない??」
と声をかけた。
※当時は兄も働いていた
「いいけど」って二つ返事。
あ、今回はまともだ!と
思った私が甘かった。
いざお金を請求した途端。
「いや〜金がない」って。
「親だっていつ4ぬかわからないよ。
親孝行できるのは今のうちだよ」
「俺の方が4にたいね。金ないし」
………え?(しばし無音)
実家に住んで、生活費ゼロで、
何にそんなにお金使ってんの。
(趣味に全ツッパ)
昔っから何度も裏切られてきたけど
「この人にはもう何言っても無駄」
って思った瞬間。
こういった話を書くと
さぞ愛情を受けずに育てられたのね?
ご両親は風変わりな人なの?
と思われるのかな…![]()
でも小さい頃から
習い事も適度にさせてくれた。
結婚式では
まとまったお金を包んでくれた。
よく一緒に旅行も行っていたし、
一般的な中流家庭だと思う。
兄と心の距離を感じて、私が学んだ教訓。
それは、
「同じ親から生まれても、価値観は別物」
だから私はもし第二子が生まれても
「兄弟なんだから仲良くしなさい」
と、言わないと決めている。
お互いに迷惑をかけず
自立してくれれば十分。
あ、結果的に私だけで
旅行をプレゼントしたんよー![]()
※新米の社会人だったから痛い出費w
でもすっっごく喜んでくれた![]()
兄とは関わりたくないけど
関わらねばならない事情もあって。
その辺りはまた後日…
今日はここまで。


