みなさま、こんにちは。
寒くてつい靴下を履きました。もこもこの。
が!
自閉ズが、主に次男が帰宅すると、確実に暑くなります。
そんな
長男29歳 自閉症+重度知的障害+てんかん
次男24歳 自閉症+最重度知的障害+てんかん+睡眠障害
を楽しくハチャメチャに尻を叩きながら育てているごるごです。
えいやっと、長男の尻を叩いたら怒られました。
引っ越しをして、新しい幼稚園に通い始めたのは長男年長・娘年中の時です。
仲良く二人で入園式に出ました。
正確には、私と次男も出ました。
年中さんは1階・年長さんは2階でした。
とにかく、1階と2階を駆けずり回った気がします。
初めての参観日の時。
まず娘を見て、さあ長男だ!と階段を昇り教室に入ると目に入ったのは、床に寝そべって遊んでいる長男と、そんな長男はいないものとして進められている参観の風景でした。
え?なに?
なんでこの子寝そべってるの?
え?みんなの目にはこの子は映ってないの?
と少しだけ困惑して
長男の元へ行き「長男君、お椅子に座りましょう」と促して席につかせたのを覚えています。
そのあと、先生が「さあみんな!お道具箱からクレヨンを持ってきて!」と言ったらみんな後ろのロッカーに行きお道具箱からクレヨンを出してきています。
私は長男に「クレヨンを取りに行こう」と言って、長男のロッカーのところに行ってクレヨンを出してきました。
先生はそんな私たちを見て「お母さん、すごいですね」と言いました。
ええ、すごいですねと言いました。
すごいですねと言いました。
大事なことなので3回書いてみました。
あんた!入園前の説明の時に「任せてください。同じ自閉症の子もクラスにいますから、私は大丈夫です」て言うたよな?
その子がどの子か知らんが、うちの子は「みんなの声掛け」だけでは動けんて言うたよな?
なんなんっ
まあその。
こういう初めての印象はどんなときにも正解が多いもので。
長男は年長の1年をこの幼稚園で過ごしました。
娘は年中年長を過ごしました。
ちなみに、次男はプレ年少と言うものを5か月過ごしました。
その後、10年くらいたった後にとある先生に「私は〇〇が嫌いです。かくかくしかじか」と話をしたら
「そうですね。私が関わるようになったのもいろいろあったからで。まあ今は頑張っていますよ」と10数年たって言われました。
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