みなさま、こんにちは。
長男29歳 自閉症+重度知的障害+てんかん
次男24歳 自閉症+最重度知的障害+てんかん+睡眠障害
の二人をかわいいかわいいと育てているごるごです。
やっと療育センターに行けた長男。
私は次男妊娠中のため自宅待機。
ぴーちゃんが長男を連れて行きました。
飛行機で。
今考えるとすごくない?飛行機で療育に行くんだよ?
でも、そうでもしないと療育って受けられなかったんだよ。
さて。正式な名称は覚えてないのですが「心理」と「言語」を受けました。
なんじゃそりゃっ
一か月に一回通っていたのですが、最初の数か月は父と子で通っていました。
ぴーちゃんに「先生に聞くことある?」と問われて「少しは良くなってるかな?」と毎回言っていたのを思い出します。
治るって思ってた。
そのうち「パパー」「ママー」「おはよー」とか普通にしゃべりだすと思ってた。
障害というものが、自閉症と言うものが、本当に未知のものでした。
療育センターの先生は、噛んで含めるように「お母さん、一生治るものではありません。そのために今ここに通っているんです」と言われて、でも、ショックよりも「そうなんだー」とストンと腑に落ちました。
「大丈夫だよー」とか「今からだよー」とかの言葉に縋りつきたいけど、長男を育てて、娘を育てて、
ちがうやん・・何かが根本的に違うやん・・とぼわーんと感じてましたからね。
長男はこの療育センターに年中の1年通い、そしてまた転勤して近くなったのだけれども県が違うということ、そして引っ越した先に発達センターがあるということで引っ越した後は数回通ってやめました。