そうだ!京都の姐さんを呼ぼうとおもった話【去年のキャンプの話】 | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

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30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

何回も言いますが

何回も書きますが

去年の自閉症療育キャンプの話です。

 

今年はコロナ等の事情で中止になりました。

 

 

さて。

そのキャンプの2日目。

なにをしようかなぁ~と、ごるごは考えていた(キャンプが始まる前)

 

去年は(一昨年)は、

ランプシェード制作班と

呼子でイカを食す班に分かれたんだよなぁ

 

今年は・・・

 

そこでふと気づくごるご。

 

去年は(一昨年)、九州北部集中豪雨の影響でキャンプ場が一時閉鎖で開催が危ぶまれたんだよな。

 

今年も(去年)、西日本豪雨でキャンプ場のある地域が大変だったんだ。

 

災害っていつどこで起こるかわからない。

そして私たちには、障害のある子どもがいる。

避難所に避難したくても、できないときがある。

私自身、そんなに災害の多いところに住んでいないから少し楽観しているところもある。

 

それじゃあ、いかん!

 

と言うことで、私の少ない伝手を手繰り、京都の姐さんに

 

「ねーねー、姐さん。

姐さんを呼ぼうと思ったら、大丈夫?

そしてお幾ら万円?」と失礼なことを聞いて

 

無理を承知で聞いて

 

この盆前の忙しい時期に急に講師依頼を取り付けて

来てもらうという暴挙に出た。

 

姐さん、ありがとう。

 

注)姐さんと言っているが、ごるごさんより年下である。

ごるごが【姐さん】と呼んでいる方の98%は

ごるごより年下の美人な方ばかりである。

 

午前中は

朝食をとり

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近くの道の駅に行き

 

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はちみつを買って

皮で出来たペットボトルカバーを買って

パンを買って過ごした。

 

そして!

姐さん到着。

 

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これでわかる人にはわかると思う。

 

災害の時になにをするのか

災害の前に何を準備するのか

普段からなにをしたら良いのか

 

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自分たちの避難所はどこなの?

日頃から準備してる?

 

などなど、

とても勉強になりました。

災害は対岸の火事じゃない。

今年はコロナで通園自粛で自宅待機を経験したけれども

 

もしコロナに罹患したらどうなる?

 

私が罹患して入院して誰が自閉ズをみる?

そりゃもちろんぴーちゃんだけれども、それだけでは絶対に回らない。

 

もし自閉ズが罹患したら?

入院?付添いなし?

無理無理無理無理

大丈夫なんて無理無理無理

次男の入院で痛いほどわかったわ。

 

そして、私たちが罹患したら

即効園も自粛だよ。

みーんながそこで困ってしまう。

 

ああ大変。

 

もう一回話を聞きたいね。