年末の蕎麦事情 | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

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30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

私の実家では、年越し蕎麦は「夕食時」に食べました。

だからテレビなんかで、本当に年越しに食べているのを見て

「ほう~都会はそうなんだ」と思っていました。

 

結婚したら、ぴーちゃんがそうでした。

 

娘が家にいるときは、娘に年越し蕎麦を作ってもらっていました。

今年は私が作りました。

作ったといっても、そばをゆでてつゆを温めて海老天を温めてですけど。

 

長男に「蕎麦食べる?」と聞いたら

「いらない」と言われた。

 

次男は絶対食べるので聞かない。

なのでとりあえず3人分作りました。

つゆの良い香りを嗅ぎつけた長男。

 

「食べる」と起きだしてきました。

 

その時!

ごるごは気づいた!

 

「長男、蕎麦ていうのがなんなのかわからないんだ」と。

 

「どん兵衛そば」とは言うけれどもそれは「どん兵衛そば」という言葉で

「そば」はあの子の中でまだ確立していないんだと。

 

おいっおいおいおい27歳にして知る真実。

あなおそろしや 重度知的障害児もとい障害者。

 

もっともっといろいろと知っていかなくてはならないね。

来年も一緒に頑張ろうね。

 

次男はダイエットを二人で頑張ろうね。