私の実家では、年越し蕎麦は「夕食時」に食べました。
だからテレビなんかで、本当に年越しに食べているのを見て
「ほう~都会はそうなんだ」と思っていました。
結婚したら、ぴーちゃんがそうでした。
娘が家にいるときは、娘に年越し蕎麦を作ってもらっていました。
今年は私が作りました。
作ったといっても、そばをゆでてつゆを温めて海老天を温めてですけど。
長男に「蕎麦食べる?」と聞いたら
「いらない」と言われた。
次男は絶対食べるので聞かない。
なのでとりあえず3人分作りました。
つゆの良い香りを嗅ぎつけた長男。
「食べる」と起きだしてきました。
その時!
ごるごは気づいた!
「長男、蕎麦ていうのがなんなのかわからないんだ」と。
「どん兵衛そば」とは言うけれどもそれは「どん兵衛そば」という言葉で
「そば」はあの子の中でまだ確立していないんだと。
おいっおいおいおい27歳にして知る真実。
あなおそろしや 重度知的障害児もとい障害者。
もっともっといろいろと知っていかなくてはならないね。
来年も一緒に頑張ろうね。
次男はダイエットを二人で頑張ろうね。