次男が発作を起こした後の話。
2年ぶりの発作の話 → ◆
昨日、「コインランドリー」という言葉が思い出せず
「セルフクリーニング?いや違うよ。あれ?なんだっけ?なにクリーニングだっけ?」とずっと考えていたのですが、
クリーニングじゃないよ
ランドリーだよ。
ほんとに。こんなちょっとした物忘れ・・・こわいこわい
さて。
次男が発作を起こしたとき、長男も居ました。
長男は、私とぴーちゃんがオタオタするのを見てました。
大丈夫?と声をかけているのを見てました。
そばによって体を支えていたのを見てました。
でも、私もぴーちゃんも
長男に対して何もフォローせずに
と言うか
フォローなんてすっかり忘れて
歯医者に連れて行き園に連れて行き。
夕方。
そろそろ長男が帰ってくるなぁと言うときに電話がありました。
長男の支援員さんから。
その日、午後からよさこいの練習に出かける予定だった長男は支援員さんに「午後から○○園に行くよ」と言われました。
その園は、短期入所でも利用している園です。
おそらく長男なりに脳みそをフル稼働したのでしょう。
「くまるが何かしてた(発作)
おれ。午後から○○園?
おれ、短期入所?
くまる、また病院?」
てな感じで。
長男、支援員さんに壁ドンの形で迫り(支援員さんは女性です。怖かったと思います)
「○○園~」「大丈夫大丈夫?」と何回も聞いたと。
全くわからないわけではない長男。
わかるけれども、決して全てを理解出来るわけではない長男。
長男なりの考えで理解して、長男に都合のいいように解釈して、
でもそれは全てやはり重度知的障害の理解で。
次男がなんか大変
あのときみたいにまたいなくなる
母ちゃんも父ちゃんも病院に行く
俺は一人で留守番
○○園に行く
おそらくだけどこんな思考だと思う。
朝の時点で
なぜきちんと説明できなかったのかと悔やんでも悔やみきれない。
ずっと不安だったろうなと思う。
ごめんよ、長男。
帰宅した長男に
「くまる君は病院行きません」と伝えたら
「キャンプ行く?」と聞いてきた。
夏のキャンプが今から楽しみな長男。
そういえば、次男入院期間は「キャンプ」と言わなかった。
長男なりに考えてたんだと
今更思う。
ほんとごめんよ、こんな母ちゃんで。
そして。
てんかんの発作を今度起こしたら
動画を撮っておこうなんて考えたごるごさん。
正直そんな余裕なかったわ。
携帯を取りに行った隙に何かあったら・・とか考えたら目が離せなかった。