おはようございます。
あっ!という間にクリスマスも終わりました。
隣で長男がケーキを食べています。
そうあれは23日の事じゃった。
福祉フェスタの準備に行っていたときの事じゃ。
テーブルをガラガラ運び
椅子を運び
自分たちのブースの準備をしていたとき
次男が言いました。
「といれ」
へいへい、トイレね。行きましょうね。
次男とともに歩いていると
「すみません」と声をかけられた。
ん?
次男の母校の先生かな?と思い振り返ると
見知らぬお方。
「はい?」と完璧な笑みで答えると
「Tさんですか?」と聞かれた。
えーとわたし ごるごだけど・・・
と思いつつ
Tさんと言う名前には覚えがある。
自閉症協会の仲間の名前だ。
と頭の中で考える。アルカイックスマイルを浮かべながら。
「○○のNと言います」
ふむ、すまぬ。
知らぬ。
「わたし、ごるごです(実際は名字を言ったよ!)。
Tを知ってますけど、Tじゃ無いです」
Nさんはばつの悪そうな顔をしながら
「あーそうですか。すみません。
うちの子がお兄さんには剣道部でお世話になってるんですよ。」
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彼の目は次男を見ている。
確かに次男には兄がいる。
長男だ。
しかし彼は剣道などしていない。
性格に言うならば
【部活】と言うものをしていない。
高等部の頃に「卓球部に入りました-」とか寄宿舎の先生は言っていたが。
ふむ。
Nさんはニコニコしながら次男をみている。
ふっと思いついた。
「この子、Tちゃんじゃないです。
くまちゃんです。」
Nさんの顔が驚いた表情を作る。
「あー
にてますよね。フォルム。
でもTちゃんじゃないんですよ。
ほら!くまるくんです」
Nさんは頭を抱えるような勢いで
「あーー」と言った後
「すみませんすみませんすみません」と言う。
いやいやいや、いいですよ。
わかります。似てます。うん、ですね。
仕方ないです。
うん、またここにいるし。うんうん。
Tちゃんですね、はいはい。
と笑いながら答えた。
じゃあ~と別れて思ったのよ。
くまるさん
22歳だけど
まだまだDKに見えるわ。
やったね、童顔クラブ。
そして24日のフェスタ当日。
長男の中学の時の副担任とお会いした。
「あー長男君ひさしぶりー」と言いながら
長男も「こんにちはー」と言って少しお話をした。
そして衝撃の言葉が先生の口から・・・・・
「長男君、20歳にはもうなったのかな?」
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「先生、長男、27歳です。
次男が22歳ですよ」
先生、驚愕の顔してた。
なんだよ、この童顔クラブ。