次男に一番甘いのは私じゃなかったと気づく。 | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

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30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

生活介護の施設に通所している我が家の自閉ズ。

 

この4月から

送迎のバスルートが変更になりまして。

 

めっさ自宅近辺からバスに乗降するようになりました。

 

ほんと近いんですよ。

 

1自宅玄関を出て

2歩いて

3曲がって

4横断歩道渡って

5曲がって

6歩いて

7バスを待つ

8バスに乗る

 

と言う行程。

所要時間は

ほぼ2分。(信号待ちの時間による)

 

でね。

 

今朝。

 

私は「2歩いて」の時点で止まりまして

二人で行かせてみました。

 

4横断歩道」を二人で渡り

少し6歩いて7バスを待つと。

 

信号が不安だったのですが

長男が!

このコンシェルジュ長男が!

 

次男の手を取り

信号を確認して

渡って

歩いて行くんですよ。

 

もう

ほんと!

長男さいこー!

 

てなことをしまして

本日休みにて家にいたぴーちゃんに

「二人で行ったよ!」と報告しましたらば

 

 

「なんて危ないことをさせるんだ!」とご立腹。

 

まあね。

気持ちはわかる。

だから私も見てるよ。

すぐに走って行けるところにいるよ。

 

「でも危ないじゃないか!」

 

これ全て「次男」が心配なんだってよ。

 

だったらおまえが行けよ

 

とは言いません。

 

だって

 

仕事の日は

わからないんですから。

 

(-ι-)クックック

 

 

バス停まで

長男と次男だけで

歩いて行けるなんて

 

夢のようだ。

 

私は頑張る。




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