もともと
スーパー偏食ガールのわたくし。
食べられないものが多かったです。
長男や娘や次男の偏食なんて
可愛く感じるくらいだと
母には言われましたよ。
まずね。
おでん。
🍢
練り物とこんにゃくと卵しか食べない。
そう。
大根を食することが出来ない。
肉類。
脂身は絶対ダメ絶対。
カレーライスの人参も
細切りしてありましたね。
ピーマンなんて
ふざけるなよ!
貝類だと!
二枚貝は食べないんだよ!
魚卵?
卵は鶏だけで十分だ!
こんな感じですので
お寿司は並が大好きでした。
あと。
あんこも食べられなかった。
なんか分からんが、
食べられなかった。
父親の実家では
「ごるご用に白餅を作るんだー」と
祖母が頑張って作ってくれてた。
まーこんなんですから
毎日給食はつらいつらい。
挙句
食べる量も(当時は)
めっさ少なかったので
ちょこっと食べたら満腹。
いつまでも給食のトレーを机におかれて
午後からの授業を受ける羽目になって
からの
登校拒否。
給食を食べたくないやいやい。
そんな私の話を聞いて
わたくしの母は着物を着て
わたくしを連れて学校に行き
担任 校長と話をして
なにやら知らんが
次の日から
担任が優しくなった。
なにがあったのか
知りたくなかったので
聞いていないので
なぞなのたが。
まあ、
わかる。
娘が小学校 入って
「給食の量が多いから食べきれない」と言われて
早速先生のところに行き
「給食の量、減らせないのですか?」と聞くと
でも、娘さん、本当に少ししか食べないんですよ
と言われたので
「あれが、
いまのあの子の適量だと私は思いますが、
いかがですか?」
と質問したら黙ったね。
長男と次男は
偏食もこだわりと感覚過敏の領域だからな。
とやかくは言われなかった。
あれさ。
毎日お迎えいってよ
「今日はこれを食べませんでしたー」と
毎回言われたら
私3回目くらいで
目からビール出す自信あるわ。
こんなやつですので
桜餅を食べたのはかなり大人になってから。
その中で偏食も少しずつおさまっていって
まーどーしても食べられないものもやっぱりおるけど
かなり食べられるようになりましたわ。
一番の理由は
自分で作るから。
本題の桜餅。
葉っぱもバリバリたべます。
流石に柏餅の葉っぱは食べませんよ。
