バスガイドではなく、バスガールです | むちゃごるぅ帝国~自閉症を添えて~

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30と25の大人の自閉症の息子を育てているごるごさん。
そろそろ自閉症の人たちが、楽しく愉快に幸せに暮らしていける帝国をつくりたいなぁと壮大な夢を語ってみたりしています。



ここに書かれていることは、すべて真実です。

高校の修学旅行で

東京に行きました。


当時

すっげえ高いんやで!

と言う

サンシャインなんとかに行きました。


あと

皇居でしょー

国会議事堂でしょー

赤門でしょー

東京タワーでしょー


行きました。


富士急ハイランドで遊びました。


え?

なんで、

東京ディズニーランドじゃないのかって?

え?

なんで?って?



当時

まだ

開園してなかったですけど


それがなにか?


でね。

バスに乗るでしょ?

バスガイドさんがガイドしてくれるでしょ?


その時ね。

バスガイドさんね。 


「今から皆さんが泊まる旅館には

怖い話があってですね…」


とか言い出すわけですよ。


「夜中の12時に旅館内を歩いていると

フワーッと白い影が!」


とか言い出すんです。


当時は怖えー

そんなとこ泊まらせるなよ

なに考えてんだよ、先生


と思ってました。

まじで。

真剣で。


今ならわかります。


私たちが

ウロウロしないように

釘を刺したな


って。


信じたなー

まじ信じたなー

若いなー

ウブだなー


真面目か!


その時

誰かが

なにかを言い出して

夜中にウロウロしたなんて


言えないよ。


あれ、なんでウロウロしたんだろ。

覚えてないや。


行きは船だったんですよ。

船で一泊

宿で二泊

寝台車で一泊



すげえな。


初日の船の時。

同室の友だちに

夜中に

「亀の呪いって話、知ってる?」

って言ったら

その子

毛布掴んで

「そんな話しないで!」て叫んで

部屋を飛び出したんだよな。


亀の歩みはのろいよねって話だったんだけど…



悪いこと

したななんて

思ってないもん。




黒猫しっぽバスガイドさんになりたいと思ったことある?黒猫あたま



ルンルン発車オーライ

明るくー明るくー

歌うのよールンルンルンルンルンルン


バスガイドになりたいと思ったことはございません。




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